監督の思い

ゴールデンウィーク前から、息子(次男)の部活の練習が熱を帯びて、
帰りが遅くなるし、毎週土日は練習試合ばかり。

部員数が少ないから、練習試合を他校としないと、ゲームの練習ができない
ということは、ようやく分かってきたところ。

それにしても、どこの学校のチームも、
同じように毎週末どこかの学校で練習試合をしているようだし、
バレーボールってそういうものなのかな?


さてさて、
ゴールデンウィーク前に市民大会のようなものがありました。
市内の(中学のある市)中学のチームが集まって、試合をする。

私がいけなかったある日の試合を、夫が録画してきました。
ビデオのバッテリーがなくなってしまってからのシーンを
携帯のムービーでとる、という、想定外の行動をとってまで
撮影してきた内容とは、以下の通り。

3位決定戦になった。
どうしても勝ちたいな、という気持ちは、あるでしょうあるでしょう。
選手にも、監督(顧問)のもあるでしょう。

息子がサーブになると、意外と続けて点が入り、
生意気にもサービスエースまで決まったりするらしい。
以下の場面もそんなシーンの一つ。
息子(背番号7)のサーブが続いていた。

サーブ1
サーブをしようとしている息子
先に試合が終わってしまった女子バレーのメンバーが応援に来てくれている後姿

サーブ2
サーブが入って、すぐにチャンスボールが戻ってきて、
きれいな攻撃で終わってポイントが取れたため、
また、息子のサーブ。
このときの女子バレーの応援ったら、すごいすごい!!
声を揃えて、名前を連呼!
あとで聞いたら、息子、何も聞こえてなかった。。。。。

サーブ3
今度はサービスが決まってエースとなり、
チームメイトが飛び上がって駆け寄ってくる!!


再び息子のサーブだ!!!


サーブ4
と、そこで、監督が先輩を呼び付け、何かを伝える。
なんだ?どんな作戦だ??

サーブ5
監督からの伝言を、これからサーブをしようとする息子に伝えるために
駆け寄る先輩。



そう、それを聞いた息子は、
慎重にサーブを打ち、














ごめんなさい。






ネットでした。







あの時の監督のお言葉は何だったのか?










狙わなくていい。 入れていけ!!!





まあ、なんという、的確なアドバイス。

一気に緊張の走った息子は、へなちょこサーブになりました。


この先生、普段はあまり感情を顔に出さず、
いちいち一球一球に一喜一憂しないクールな監督なんだけど、
まれに声をかけるようです。

勝ちたかったんだな。
もちろん息子たちだって勝ちたかったろうけど、
ちょっとした心の震えがすぐに動きに出てしまうのね。


監督の思い、点につながらず・・・・。





タグ : バレーボール 監督 試合 応援

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お月様のような高校1年生とお猿のような腕白中学2年生の2人の息子と、脳天気なオットの、4人家族。
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