ナイフが刺さったまま気付かずにいた男
ロシアに、飲んできていつの間にか背中に
ナイフが刺さっていたのに気付かずに寝て、
朝起きて冷蔵庫の中の物をとろうとかがんだら、
その妻が背中にナイフの柄が出ているのに気づいた、
という、男性がいた、
というニュースがあった。
臓器に異常はなく、大事に至らなかったそうだが。
どんだけ頑丈な体なのか?
脂肪がたくさんついてるのか、
筋肉の厚みが厚かったのか、
たまたま臓器に影響のない場所に刺さっていたのか、
それにしても、痛くなかったのか???
スポンジのような体なのか?
鉄のような体なのか?
私にもいろんなタイプのナイフが刺さってくる。
私の場合は、いつもいつも突き刺さった痛みがあって
気になってしまうから、
痛みも後を引く。
ちょっとくらい刺さっても跳ね返しちゃうくらいの強さと、
刺さっていても気にせず忘れちゃうくらいの図太さがほしいと
思うことがあります。
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