ドラマ「一瞬の風になれ」を見て(おそい!!)
一瞬の風になれ ドラマ化
息子らが試験中だったので録画しておいて見ていなかった。
やっとみました、昨夜2話分。
あー。。。。。。。
本の方が断然奥が深くて面白いです。
まあ、これはよくあることなのですが、
脚色したって断ってあったけど、
どうでもいいところを脚色して変えて、
大事なところが抜けてるんじゃないか?
走ることの面白さを震える思いで感じるところを
もっと、瞬間的な気持ちを感動的な画面にできないものかなあ、、、
なんて、考えてしまいました。
原作はかなり描写もきめ細かく、
読者に容易にイメージのできる表現ではあるので、
イメージが先行してしまうのかもしれませんけど、
読者のイメージをさらに「おぉぉぉぉ!!!」
と、うならせるような、そして共感できるような映像を期待してしまっていたようです。
ただ、配役は、イケメン
ぞろいで楽しく、主役の 内博貴くん は 良かったです。
どんな方か存じませんが、まじめなシーンもおかしなシーンも
変にどぎまぎしてやっと演技してるようなところがなく、
入り込んでみていられる安心感がありました。
原作を知らずに見ていたら、それなりのものなんだろうか??
エンディングの曲 NEWS の 裸足のシンデレラボーイ も、
ドラマの雰囲気と合っていて 思わず曲名チェックしたくらいですから。
これ、ジャニーズのファンは楽しかっただろーねー。
マスクとイヤホンとマフラーとコートとティッシュペーパーと
本格的花粉の季節到来!!
今年は早めの服薬で、まだくしゃみや鼻水のひどい状態にはなっていないから
ぜひともこの状態をキープしたい。
早めのマスクで対応する。
マスク自体は最近では、インフルエンザ予防でも、風邪予防でも、
花粉症じゃない人でもすることが増えたので、
使い捨てのマスクをしてること自体への特殊性は薄れてきた。
はずかしくもなんともなくなってきて。それはとてもよいことだ。
でもでも、実際にしてみると、
マスク一つが増えただけでもいろいろと困ることがある。
マスクをしてるのに、鼻にツーンとしてくしゃみが出たり、鼻水が出たりする。
そのとき速やかに鼻をかむか、かめないので我慢するか。
もちろんマスクのままではかめないので、マスク一旦はずしたり、
マスクをあごにずらしたりして、ティッシュでかむことになるが、
電車に乗っていて座っていなかったり、混んでいたりすると、意外と大変なことになる。
最近使い始めた、ポータブルミュージックプレーヤーが、この作業の煩雑さをさらに複雑化している。
マスクより後からイヤフホンをしているとき、
マスクをはずすには、先にイヤホンをはずさなくてはならない。
はずさずにかもうと思ってマスクをずらしただけのつもりでも、思いがけずイヤホンが外れたりする。
花粉症の鼻水は、水のように流れるタイプで、すすっても鼻に留まらない事がある。
そう、意外と緊急を要するのだ。
そんな時、イヤホンが外れたり、マスクとイヤホンがこんがらがったり、
ましてや、ティッシュを出そうとしたのに、イヤホンのコードと手がこんがらがったりしてすぐに出なかったりしたら、そのままひとつのコントになりそうな、そんな挙動を民衆にさらすことになる。
今はまだ肌寒いので、マフラーをしているし、それごとコートの中に納めていることさえある。
これに加えて、めがねをしている人だっているはずですし・・・。
あふれんばかりの流れるような鼻水と、ティッシュと、イヤホンと、マスクと、
格闘している人を見ても、
笑わないでください。
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