陸上競技をお休みに
転部した次男が喜んで通っていた 陸上競技のアカデミー。
バレーボール部に専念するために、休会することになった。
休会ではなく、退会か? とも思われるが、
バレー部でまだ2週間弱、これからちゃんとやっていけるのかどうか、
まだ見極めに時間が必要だろう。
ともかく本人が、スタジアムでのアカデミーが楽しかったらしいので、
それに対しても見極め、あるいは、納得いくためにもう少し時間が必要だろう。
休会するには保護者が実際に行って手続きをとるということで、
私、初めて、スタジアムのアカデミー事務所に行きました。

駅方面からスタジアムへ続く橋と暗がりのスタジアムを望む。
いえ、スタジアムなんて初めてでも何でもないし、
アカデミーの事務所のあるあたりも、方角は把握してました。
しかし、
こんな暗くなってから、繁華街と化した駅からの道を通り、
その通りさえ外れて、ホテル街へ近づき、
スタジアムについても、
行きたい場所へ続く道は一体どこにあるのか??
暗がりの中で、ホント分かりにくい、
巨大な塊に参りました。
通っていた次男に聞くのが一番と、電話するも通じず、
仕方ないからアカデミー事務所に電話を入れて、
すぐ近くまで来てますが、どこでしょう? とたずねる。
私がどこにいるのかを、相手に伝えるのに一苦労。
そして、相手が来てほしい場所を見つけるのに一苦労。
それから、侵入してきてほしい道筋が私から見えなかったので、
とうとう迎えに来てもらいました。
これから入会しようとしてるならともかく、
休会か、退会か、という会員の保護者ごときに、
忙しいお時間にお手を煩わせてしまって申し訳ありませんでした・・・・。
休会手続き終了。
休会期間後、復会するか、退会するか、判断しなくてはなりません。
暗い、スタジアム、たまに歩いてる人がいるから怖いのか、
たまにしかいないから怖いのか
わからないけど、怖かった、寒かったし。
日中動ける人なら、こんな夜遅くに、
人気のないスタジアムに来てから迷うこともないだろうに。
小さい子供のお世話のうちは、息子と離れて行動することもなく、
行動時間も明るいうちだろうし、手続きもきっと遅い時間にやっていないだろうから、
こんな真っ暗な道を一人で息子のために動きまわることはないだろう。
息子が大きくなるって、こういうことなのかなあ・・・・。
と、暗闇を目を凝らしながら、歩いて、やっとこ うちに帰りました。
バレーボール部に専念するために、休会することになった。
休会ではなく、退会か? とも思われるが、
バレー部でまだ2週間弱、これからちゃんとやっていけるのかどうか、
まだ見極めに時間が必要だろう。
ともかく本人が、スタジアムでのアカデミーが楽しかったらしいので、
それに対しても見極め、あるいは、納得いくためにもう少し時間が必要だろう。
休会するには保護者が実際に行って手続きをとるということで、
私、初めて、スタジアムのアカデミー事務所に行きました。

駅方面からスタジアムへ続く橋と暗がりのスタジアムを望む。
いえ、スタジアムなんて初めてでも何でもないし、
アカデミーの事務所のあるあたりも、方角は把握してました。
しかし、
こんな暗くなってから、繁華街と化した駅からの道を通り、
その通りさえ外れて、ホテル街へ近づき、
スタジアムについても、
行きたい場所へ続く道は一体どこにあるのか??
暗がりの中で、ホント分かりにくい、
巨大な塊に参りました。
通っていた次男に聞くのが一番と、電話するも通じず、
仕方ないからアカデミー事務所に電話を入れて、
すぐ近くまで来てますが、どこでしょう? とたずねる。
私がどこにいるのかを、相手に伝えるのに一苦労。
そして、相手が来てほしい場所を見つけるのに一苦労。
それから、侵入してきてほしい道筋が私から見えなかったので、
とうとう迎えに来てもらいました。
これから入会しようとしてるならともかく、
休会か、退会か、という会員の保護者ごときに、
忙しいお時間にお手を煩わせてしまって申し訳ありませんでした・・・・。
休会手続き終了。
休会期間後、復会するか、退会するか、判断しなくてはなりません。
暗い、スタジアム、たまに歩いてる人がいるから怖いのか、
たまにしかいないから怖いのか
わからないけど、怖かった、寒かったし。
日中動ける人なら、こんな夜遅くに、
人気のないスタジアムに来てから迷うこともないだろうに。
小さい子供のお世話のうちは、息子と離れて行動することもなく、
行動時間も明るいうちだろうし、手続きもきっと遅い時間にやっていないだろうから、
こんな真っ暗な道を一人で息子のために動きまわることはないだろう。
息子が大きくなるって、こういうことなのかなあ・・・・。
と、暗闇を目を凝らしながら、歩いて、やっとこ うちに帰りました。
バレーボール部に入部した
陸上部を退部して、バレーボール部に入部した次男。
ろくに練習できないうちに、大会なんてあった。
母は行かれなかったが、父が少しのぞいてきた。
人一倍、見られてる意識が異常に高く、
緊張しいの次男のことだ、大変だったろうという想像を裏切らず、
かっちんこっちんに固まって、顔面蒼白、
失敗すればするほど硬くなって動けなくなる次男。
そして、誰が考えたって、
数か月みっちり練習してきたメンバーの中に、数日しか練習していない初心者がいれば
誰だって狙おうとする。
次男もサーブの時に早速狙われ始めたらしい。
しかし、同じクラブのメンバーが、
サーブが打たれると同時に、ボールの行く手(すなわち次男のいるところ)に
すっくと立ちはだかり、カバー というより 次男に打たせないようにする。
運悪く次男が触って、相手のポインとになってしまうと、
メンバーがすかさず、「ドンマイ!」「大丈夫」
と、声をかける。
当たり前のことなんだけど、
父、 じーーん と感動・・・・・。
その日はさんざんだったらしいが、
これよりひどいことはないだろうという出来だったらしく、
あとは、練習して、上達あるのみ?!
それから、連続で練習試合。
緊張しいの次男は緊張の連続で、
結局頭痛と熱でダウン。
二日間も寝てました。
そう、スタミナも無かったんです。
しかし、復帰後、また、練習と練習試合と、
年末ぎりぎりまであるそうです。
がんばれ、ひょろひょろ軟弱な、元陸上部!!
ろくに練習できないうちに、大会なんてあった。
母は行かれなかったが、父が少しのぞいてきた。
人一倍、見られてる意識が異常に高く、
緊張しいの次男のことだ、大変だったろうという想像を裏切らず、
かっちんこっちんに固まって、顔面蒼白、
失敗すればするほど硬くなって動けなくなる次男。
そして、誰が考えたって、
数か月みっちり練習してきたメンバーの中に、数日しか練習していない初心者がいれば
誰だって狙おうとする。
次男もサーブの時に早速狙われ始めたらしい。
しかし、同じクラブのメンバーが、
サーブが打たれると同時に、ボールの行く手(すなわち次男のいるところ)に
すっくと立ちはだかり、カバー というより 次男に打たせないようにする。
運悪く次男が触って、相手のポインとになってしまうと、
メンバーがすかさず、「ドンマイ!」「大丈夫」
と、声をかける。
当たり前のことなんだけど、
父、 じーーん と感動・・・・・。
その日はさんざんだったらしいが、
これよりひどいことはないだろうという出来だったらしく、
あとは、練習して、上達あるのみ?!
それから、連続で練習試合。
緊張しいの次男は緊張の連続で、
結局頭痛と熱でダウン。
二日間も寝てました。
そう、スタミナも無かったんです。
しかし、復帰後、また、練習と練習試合と、
年末ぎりぎりまであるそうです。
がんばれ、ひょろひょろ軟弱な、元陸上部!!
退部届
悩んでいた次男。
昨日
バレーボール部の顧問の先生に、
「入部します」と無事伝えられたそうな。
そうしたら、入部届けよりも先に、
退部届を陸上部に出さないといけない、
とのことで
決まった用紙はないので、
うちで退部届を用意して、自分の名前を署名して
保護者の署名と捺印をして、陸上部顧問の先生の渡すように、
と言われてきた。
そりゃあそうだ。うっかりしていた。
そこで、退部届って、どう書くのか。。。。
日付、顧問の先生の名前宛で、
退部届として、陸上部を退部いたします。
理由 バレーボール部へ転部のため。
本人指名捺印
保護者氏名捺印
以上
理由が、転部のためって、これでいいのかなあ・・・・。
一応、先生のお渡しする時に、説明しなさいよ、とは言っておいた。
でも、バレー部の先生に引っ張られたから、とは言いにくいから、
授業でバレーボールをして、やりたくなったから、とか言ったらと・・・・。
陸上が好きなことには変わりはないので、
未練はあるわけだから、全く嫌いになったり合わないっていうわけではない。
先生に、ちゃんとお世話になりありがとうございましたっていうんですよと言うと、
わかった、ちゃんと言う、とのお返事。
その日の練習のことなど聞いていたら、
なんと一つ上の学年に、同じ陸上部だった先輩がいることが判明。
昨日はじめて練習で会ってお互いにびっくり!!
なんとその先輩も、体育の授業で同じ先生に
「お前うまいな、バレー部に来ないか」と誘われたらしい。
陸上部と知ってか知らずか。
その先輩はやめてはいないような気がするとのこと、
兼部か?
そんな器用なことできるのか、
というか、そんなことが許されるのが陸上部だから、
なんとなく熱くなれない部なのかもしれない。
さて、「入部します」よりもよっぽど言いにくい、
「退部します」を言いに行ったはずの今日。
どうしたかなあ・・・・。
バレーボールに
悩んでいた、中1の次男。
お呼びがかかったバレーボール部はやはり、先生がちゃんと指導してくださるので、
魅力が高まった。
一方の陸上部。先日なぜか食事会があり、中学高校の陸上部員を集めて、
夕食をごちそうしてもらったことがあった。
本人たちは、ごちそうさまだけど、母は「?????」
どういういわれでごちそうされなくてはいけないのか?
食事会で何か話でもあったのか?
→ 無し!
来年、がんばっていい成績を残せば、また食事会をする
とかいう話があったとか。
でも、だれでも納得のいく成績を全員が出しているというのならともかく、
次男なんてビリっけつばかり。自信を失うばかり。
ほかの部員だって、戦績として発表してもらえるような記録を出した部員はほんのわずかだ。
疑念がいっぱいだ。。。
しかし、今日から次男はバレーボール部員になるようだ。
レシーブ、アタック、の連打などのいわゆるきつい練習ということをしたことのない次男。
耐えられるのか、とっても不安だけど。
今まで経験したことのない試練を乗り越えてほしい。
そして、部員同士の信頼関係の大切さを学んでほしいなあ。
これからは、暑くて溶けそうな競技場じゃなくて、
底冷えがしたり、蒸し風呂だったりする体育館に応援に行くことになるのかね??
悩む次男 陸上かバレーボールか
いろんな出来事を整理して考える能力があれば
次男も勉強もするだろうし、できるようになるだろうし、
なにをどう我慢しなければならないか、わかるものだろう。
そんな次男が、働かない頭を、何度もひねって、
悩まざるを得ない状況に陥っている。
そもそも、次男の所属する陸上部が、
指導者がしっかり居て、計画性をもって練習をしていて、
みっちりと、陸上を愛する部員が集まって
熱く燃え上がっていたら、こんなことにはならなかったろう。
陸上をやりたいからと、陸上部のある学校を選んだのに、
部員は外での活動(野球や空手など)がメインで、
でも、走ると速いから、学校では陸上部に入っておこう、
という先輩ばかりで、
顧問はほとんど出てこない、
練習計画もなし、部活のある日の予定もわからない、
急に大会に出させられて、やみくもに走らされて、自信を失いフォローもなし。
そんなクラブに合点がいかなくて、
外のアスレチックスクールにも通い始めた。
外のスクールと、学校の陸上部、
そのリズムがやっとできてきたところだった。
そんな次男に、悩みの元が舞い込んだのは、先日。
なんというか、他のクラブからの「引き抜き」にあったのだ。
定期試験前で部活練習が基本的に禁止になっていたある日。
帰ろうとしていた次男のところへ、突然名指しでやってきたバレー部の顧問の先生。
練習に出ていかないかと誘いにきた。
前回の試験がひどかったから、鬼の角があたまに生えて、
牙まであって叫んでそうな母の顔が目の前をよぎるもんだから(たぶん)
帰ります、出れません、と繰り返す次男に、先生も引き下がらず、
とうとう、少しだけ、と、練習に出ることになった。
どうしてそんなことになったのか?
後から聞いた話を総合すると、たぶんこうだ。
↓
数週間前まで行われていた、体育授業のバレーボール。、
その先生が中学高校共通のバレーボール部の担当の先生だった。
授業を通して、次男に目をつけたその先生。
中学バレー部の顧問の先生に、「こんな子がいるぞ」とたぶん密告。
少したって、試験中の間の休みの日に新人戦を控えた
直前の練習日になって、きっとまたもや体育の先生が顧問の先生に進言。
顧問の先生も、それじゃちょっと見てみるか、ということだったのだろう。
ちょっとだけ練習に出て、
でも考えてみれば、即決もできず、もし決めたからって
試合に出れるわけでもないし。
早めに終わらせてもらって先に帰ってきた次男。
途中で、例の体育の先生に会うと、
「また、いつでもおいで」と、意欲的に声をかけられたという。
試験が終わる日になって、
陸上部の練習はあるのかないのかわからないから出ない、という次男に、
バレー部はどうするの?と聞いてみた母。
見学してみようかな、と言っていたので気にしていた。
結果、陸上部は練習があったのに、「休みます」と言って、
バレー部を見に行ってきたらしいのだ。
「よく来たな」と顧問や体育の先生に喜ばれ、
先輩からは「背番号は4番だ」と言われ、
よくわからないけど、楽しげな気分になったようだ。
バレー部は、毎日顧問の先生が来てくれて、きっちりと指導してくれる。
月間の練習予定もちゃんと事前に決まっていて、
予定表も配られるらしい。
チームプレーなので、楽しげだ。
以上は絶対に今の陸上部にはない要素。
そして、何より、先生の目から見て、
いけるんじゃないかと思ってもらったというのは、大きな自信だろう。
同じクラスの子も何人か部員でいるらしい。
その子たちに不安がないのは良いことだ。
ただ、次男はスタミナがなく、今のところひょろっとしている。
しごき みたいな練習を今がかつてやったことがない。
アタックのレシーブ練習を耐えられるのか?と心配したが、
一応そういう練習があることも見て知っているらしく、
自信はないけど、みんながやっているのだから何とかなるんじゃないかと
思っているようだ。
一方、学校の陸上部には大して未練はないらしいのだ。
ならば、何を悩んでいるのかというと、
外のアスレチックスクールが楽しいらしいのだ。
アスレチックスクールに通いながら、学校のバレー部に入ることはできるだろうか?
母の意見はこうだ。
遅れて入ったバレー部で、せめて来年新入生が入ってくるまでに、
周りの一年生に追いつかなくてはならない立場に置かれる。
ということは、練習を休まず、人一倍一生懸命練習しないと追いつかないし、
期待に反してはみんなに迷惑をかけることになる。
バレーは何といってもチームプレーだ。
少しでもメンバーで一緒にいる時間が多いほど、
意思疎通もうまくいくのだろうと考える。
だったら、バレー部に入るなら、そのアスレチックスクールもお休みしたほうがいい。
どちらも中途半端になる。
気になるのは、高校に入ったとき、高校バレー部には入れるのかということだ。
いや、入れるだろうけど、高校からバレーができるからとはいってきたメンバーが大勢いると、
レギュラーの座は遠くなるだろう。
もし、それで、バレーじゃなくてもいいというのなら、
そこでまた陸上部を考えたっていいし、
そうしたら、外のアスレチックスクールも再開したらいい。
父の意見はこうだ。
どうせ中学のクラブだろう。
塾に行くとか、ほかのけいこ事とかあれば休む子もいるだろうから、
スクールを続けながら、バレー部に入ってもいいんじゃないか?
たぶん、本人の頭の中は、こうだ。
バレー部がいいな。でも、スクールもやめたくないな。
の、繰り返しだけ。。。。。
さーて、どうするのかな??
次男も勉強もするだろうし、できるようになるだろうし、
なにをどう我慢しなければならないか、わかるものだろう。
そんな次男が、働かない頭を、何度もひねって、
悩まざるを得ない状況に陥っている。
そもそも、次男の所属する陸上部が、
指導者がしっかり居て、計画性をもって練習をしていて、
みっちりと、陸上を愛する部員が集まって
熱く燃え上がっていたら、こんなことにはならなかったろう。
陸上をやりたいからと、陸上部のある学校を選んだのに、
部員は外での活動(野球や空手など)がメインで、
でも、走ると速いから、学校では陸上部に入っておこう、
という先輩ばかりで、
顧問はほとんど出てこない、
練習計画もなし、部活のある日の予定もわからない、
急に大会に出させられて、やみくもに走らされて、自信を失いフォローもなし。
そんなクラブに合点がいかなくて、
外のアスレチックスクールにも通い始めた。
外のスクールと、学校の陸上部、
そのリズムがやっとできてきたところだった。
そんな次男に、悩みの元が舞い込んだのは、先日。
なんというか、他のクラブからの「引き抜き」にあったのだ。
定期試験前で部活練習が基本的に禁止になっていたある日。
帰ろうとしていた次男のところへ、突然名指しでやってきたバレー部の顧問の先生。
練習に出ていかないかと誘いにきた。
前回の試験がひどかったから、鬼の角があたまに生えて、
牙まであって叫んでそうな母の顔が目の前をよぎるもんだから(たぶん)
帰ります、出れません、と繰り返す次男に、先生も引き下がらず、
とうとう、少しだけ、と、練習に出ることになった。
どうしてそんなことになったのか?
後から聞いた話を総合すると、たぶんこうだ。
↓
数週間前まで行われていた、体育授業のバレーボール。、
その先生が中学高校共通のバレーボール部の担当の先生だった。
授業を通して、次男に目をつけたその先生。
中学バレー部の顧問の先生に、「こんな子がいるぞ」とたぶん密告。
少したって、試験中の間の休みの日に新人戦を控えた
直前の練習日になって、きっとまたもや体育の先生が顧問の先生に進言。
顧問の先生も、それじゃちょっと見てみるか、ということだったのだろう。
ちょっとだけ練習に出て、
でも考えてみれば、即決もできず、もし決めたからって
試合に出れるわけでもないし。
早めに終わらせてもらって先に帰ってきた次男。
途中で、例の体育の先生に会うと、
「また、いつでもおいで」と、意欲的に声をかけられたという。
試験が終わる日になって、
陸上部の練習はあるのかないのかわからないから出ない、という次男に、
バレー部はどうするの?と聞いてみた母。
見学してみようかな、と言っていたので気にしていた。
結果、陸上部は練習があったのに、「休みます」と言って、
バレー部を見に行ってきたらしいのだ。
「よく来たな」と顧問や体育の先生に喜ばれ、
先輩からは「背番号は4番だ」と言われ、
よくわからないけど、楽しげな気分になったようだ。
バレー部は、毎日顧問の先生が来てくれて、きっちりと指導してくれる。
月間の練習予定もちゃんと事前に決まっていて、
予定表も配られるらしい。
チームプレーなので、楽しげだ。
以上は絶対に今の陸上部にはない要素。
そして、何より、先生の目から見て、
いけるんじゃないかと思ってもらったというのは、大きな自信だろう。
同じクラスの子も何人か部員でいるらしい。
その子たちに不安がないのは良いことだ。
ただ、次男はスタミナがなく、今のところひょろっとしている。
しごき みたいな練習を今がかつてやったことがない。
アタックのレシーブ練習を耐えられるのか?と心配したが、
一応そういう練習があることも見て知っているらしく、
自信はないけど、みんながやっているのだから何とかなるんじゃないかと
思っているようだ。
一方、学校の陸上部には大して未練はないらしいのだ。
ならば、何を悩んでいるのかというと、
外のアスレチックスクールが楽しいらしいのだ。
アスレチックスクールに通いながら、学校のバレー部に入ることはできるだろうか?
母の意見はこうだ。
遅れて入ったバレー部で、せめて来年新入生が入ってくるまでに、
周りの一年生に追いつかなくてはならない立場に置かれる。
ということは、練習を休まず、人一倍一生懸命練習しないと追いつかないし、
期待に反してはみんなに迷惑をかけることになる。
バレーは何といってもチームプレーだ。
少しでもメンバーで一緒にいる時間が多いほど、
意思疎通もうまくいくのだろうと考える。
だったら、バレー部に入るなら、そのアスレチックスクールもお休みしたほうがいい。
どちらも中途半端になる。
気になるのは、高校に入ったとき、高校バレー部には入れるのかということだ。
いや、入れるだろうけど、高校からバレーができるからとはいってきたメンバーが大勢いると、
レギュラーの座は遠くなるだろう。
もし、それで、バレーじゃなくてもいいというのなら、
そこでまた陸上部を考えたっていいし、
そうしたら、外のアスレチックスクールも再開したらいい。
父の意見はこうだ。
どうせ中学のクラブだろう。
塾に行くとか、ほかのけいこ事とかあれば休む子もいるだろうから、
スクールを続けながら、バレー部に入ってもいいんじゃないか?
たぶん、本人の頭の中は、こうだ。
バレー部がいいな。でも、スクールもやめたくないな。
の、繰り返しだけ。。。。。
さーて、どうするのかな??
あろう事か・・・・
このお話は、「男の子育児」の欄で良いのだろうか?
その男の子は、中学1年生なんですが。
我が家の次男、またやりました。
明日から定期試験です。
明日が定期試験なのに、試験勉強をしないヒトはいないだろう。
兄ちゃんも試験前になってきてるから、二人でちゃんと勉強していてくれるだろう。
そう思った働く母は、本日忘年会だったので、
夕飯の用意をして、やけどの心配だ消しながら職場の忘年会に出てきた。
帰宅して、火傷もなく、無事に二人で食べたのを聞いて一安心したのだが。。。。。
明日のテスト「国語」と「理科」のはずだ。
次男の机の上に広がってるのは「英語」だ。
なぜ!?
問いつめると、「あっ」と言って、英語を閉じ、
国語の妙な資料集を広げる。
そんな、
信じられない、明日の試験勉強をしないで、既に帰宅してから5時間が経とうとしてるじゃないの!?
パニックになった母の前で、さらに呆然とする次男。
なんじゃい???
「国語の教科書は、今日、学校の机の中から無くなった」
なんでそのまま帰ってきたのか??
ノートは?
置いてきた。
脳の血管、8本くらい切れた気がしたが、
思い直して、
理科は??
と叫ぶと、
さらに呆然として、「学校・・・・」
へ????
問題集は?資料集は?
「全部学校に置いてきた。帰りの会が始まっちゃいそうだったから鞄に入れられなくて、
帰りの会の後は、掃除だから急いでいて、掃除の後は早く帰らなくちゃと思って帰ってきた」
あぁ。
あたしの脳はいま、生きてるでしょうか?
喉もブチ切れて、もんたさんみたいな声ができあがるんじゃないかと思うほど、
叫んでののしって、くたびれて、
学校に電話して、明日の朝、何時に学校に入れるかお聞きした。
「6時から開いてます」
ありがとうございます。
明日一番で向かわせます。
電話を切ると、後ろで、国語の教科書を持った次男が立っている。
そ、それは何??
「国語の教科書あった。今日授業があったと思っていたけど昨日のことで、今日は学校に持っていっていなかった。勘違いしていた。」
すみません。痴呆って、13歳からでも始まりますか?
こんな息子でも、
この子はそういう子なの、と、おおらかに笑っていられる親に
私はなりたい。。。。。。
その男の子は、中学1年生なんですが。
我が家の次男、またやりました。
明日から定期試験です。
明日が定期試験なのに、試験勉強をしないヒトはいないだろう。
兄ちゃんも試験前になってきてるから、二人でちゃんと勉強していてくれるだろう。
そう思った働く母は、本日忘年会だったので、
夕飯の用意をして、やけどの心配だ消しながら職場の忘年会に出てきた。
帰宅して、火傷もなく、無事に二人で食べたのを聞いて一安心したのだが。。。。。
明日のテスト「国語」と「理科」のはずだ。
次男の机の上に広がってるのは「英語」だ。
なぜ!?
問いつめると、「あっ」と言って、英語を閉じ、
国語の妙な資料集を広げる。
そんな、
信じられない、明日の試験勉強をしないで、既に帰宅してから5時間が経とうとしてるじゃないの!?
パニックになった母の前で、さらに呆然とする次男。
なんじゃい???
「国語の教科書は、今日、学校の机の中から無くなった」
なんでそのまま帰ってきたのか??
ノートは?
置いてきた。
脳の血管、8本くらい切れた気がしたが、
思い直して、
理科は??
と叫ぶと、
さらに呆然として、「学校・・・・」
へ????
問題集は?資料集は?
「全部学校に置いてきた。帰りの会が始まっちゃいそうだったから鞄に入れられなくて、
帰りの会の後は、掃除だから急いでいて、掃除の後は早く帰らなくちゃと思って帰ってきた」
あぁ。
あたしの脳はいま、生きてるでしょうか?
喉もブチ切れて、もんたさんみたいな声ができあがるんじゃないかと思うほど、
叫んでののしって、くたびれて、
学校に電話して、明日の朝、何時に学校に入れるかお聞きした。
「6時から開いてます」
ありがとうございます。
明日一番で向かわせます。
電話を切ると、後ろで、国語の教科書を持った次男が立っている。
そ、それは何??
「国語の教科書あった。今日授業があったと思っていたけど昨日のことで、今日は学校に持っていっていなかった。勘違いしていた。」
すみません。痴呆って、13歳からでも始まりますか?
こんな息子でも、
この子はそういう子なの、と、おおらかに笑っていられる親に
私はなりたい。。。。。。
湘南野菜 春菊
ここY市のKH区のスーパーで、
春菊と書かれたラベルが二つあるのを発見した。
片方は、良く鍋物に入れる、茎先を長さをそろえて切った束のようなもので、
切り口を見ると、心が白くなっていたりするやつだ。
そしてもう一つは、「根」が付いてる束で、
白くて細い根は小松菜をセリの太さで抜き取ったような感じ?
これはなんだ?
たまに、サラダ春菊とかかいてあるのを見たこと有ったが、
これもそうだろうか?
でも、「春菊」としか書いてない。
束の紫テープには、 「湘南野菜」と書いてある。
なんだか、柔らかくて、おいしそうに思えてきたので買ってみた!!

美しいみどりだ!!

ちょっとだけ湯がいてお豆腐に添えてみた。

今度は大根の千六本と生の春菊。
ほんの気持ち湯がいた春菊は、
本当にセリみたいですてきな歯ごたえだった。。
生の春菊は春菊の苦みや香りが柔らかで、息子達もおいしいとむしゃむしゃ。。。
今までなんで知らなかったんだろう??
そして、湘南野菜ってなんですか??
すごく気になります!!
春菊と書かれたラベルが二つあるのを発見した。
片方は、良く鍋物に入れる、茎先を長さをそろえて切った束のようなもので、
切り口を見ると、心が白くなっていたりするやつだ。
そしてもう一つは、「根」が付いてる束で、
白くて細い根は小松菜をセリの太さで抜き取ったような感じ?
これはなんだ?
たまに、サラダ春菊とかかいてあるのを見たこと有ったが、
これもそうだろうか?
でも、「春菊」としか書いてない。
束の紫テープには、 「湘南野菜」と書いてある。
なんだか、柔らかくて、おいしそうに思えてきたので買ってみた!!

美しいみどりだ!!

ちょっとだけ湯がいてお豆腐に添えてみた。

今度は大根の千六本と生の春菊。
ほんの気持ち湯がいた春菊は、
本当にセリみたいですてきな歯ごたえだった。。
生の春菊は春菊の苦みや香りが柔らかで、息子達もおいしいとむしゃむしゃ。。。
今までなんで知らなかったんだろう??
そして、湘南野菜ってなんですか??
すごく気になります!!
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