兄弟二人で一緒に

我が家の二人の中学生。
この4月から次男が中学生になり、二人でほとんど同じ時間に家を出て行くのに、二人一緒に玄関を出たことがなかった。
少しずれて出ても、エレベータで一緒になったんじゃないかと、上から駅に向かうのを見ていると、前後に離れていて、さらに段々離れていく。
確かに、駅からは反対方向だから、一緒に行ったところで本当に駅までの少しの距離なんだけど。朝忙しいから、ちょっとでも待っている時間がもったいないのもわかるけど、つれないなあ、なんて思っていた。
今朝は、二人玄関で一緒になった。
これで、誰か忘れ物に気付いたりしなければ、一緒に出ていくはず!!
家の鍵、持った?
持った(持った)
定期券、持った?
持った!(持った)
タオルのハンカチ、持った?
持った!!(持った)
お兄ちゃんが靴を履いて、玄関を開けようとするが、鍵開けに手こずり、その間に弟も靴を履く。
中学生二人揃ってはじめての「いってきます」だ!!
通路を曲がりながら手を振る二人。
この後エレベータで下りて、マンションを出てから、バラバラに歩くってことがあるんだろうか??
と心配しながら、道路を伺うと、
二人並んで信号待ち

赤信号で渡ろうとした兄ちゃん、意志が合わない弟を見て、
渡るのをタイミングを逸したが、
今度は弟を促しながら、一緒に渡っていった。
遠くになるけど、記念写真をパチリ。
そういえば最近、息子二人で一緒に写っている写真が無いなあ、
と、窓を閉めながら思った
。兄弟で第1子のIQの方が上ですって!?

次男、先日の中間試験が終わった開放感も味わう間もなく、
もう、期末試験前となっている。
のびのびムードで土日を遊んでしまったが、
期末試験前2週間を切っているのとを気付いたのは先週のこと。
それも、母が。
この前の土日は試験直前の大事な土日だったはず。
でも、母用事で外出。
父に、「見張ってて!!」と、頼んだものの、
あまり期待できないことは、次男の性格と父の性格を合わせたら大変なことになることからも予想は付いていた。
が、
が!
こんなにひどかったとは!!!
昨日、母帰宅時、大荷物で鍵が出ないので、
ピンポンをようやく押して、ドアを開けてもらおうとしたが、反応無し。
30分前に、携帯で電話して、次男が家にいるのは知っていたので、
すごーーーくイヤな予感。。。。
やっとこ鍵を開けて、家にはいると、しーんとしてる。
次男の場所まで行くと、
机のところのいすに座って、
押入の段に足を引っかけて、
携帯を広げて手に持って、
いすの背面に頭を乗っけて
ぐっっすり!!眠っている!!!!
母が叫ぶように呼びかけても、深ーーーーーーい眠りから、
ゆーーーーーーっくりひきあがってくるように、
こちらを向きながら、目を開けたけど、
たぶんあの目は、見えていない。
小さい赤ちゃんが、寝ぼけてるんじゃ無いんだから!!
と、蹴飛ばすように起こして、母激怒!!!
激怒のついでに机の上を見ても、
やりかけの白紙だらけの問題集が広げてあって、
範囲を聞けば、まだやりきっていない!!
試験まであと、3日??
その科目だけ勉強しているわけにいかないのに!!
激怒のついでにどの他の科目の範囲をチェックさせたら、ちゃんと把握していない。
ひどすぎる。。
朝日新聞に、兄弟がいたら、上の子の方がかしこい
という記事があった。ノルウェーの調査結果だ。
第一子がIQ 105だったら第2子はIQ 102とか。
それはきっと、ほとんどの兄弟が、あまりかわらないのに、
たまーに我が家みたいに、
次男のIQが、長男より、たぶん、きっと、65 くらい低い、
かなりのお馬鹿がいるばっかりに、平均をぐっと下げているんだと思うよ。
その違いはたぶん、あほだー!!と気付いた親が、
長男だったらあきらめきれずにスパルタでしごくのに、
次男だったら、お手上げになってしまうから!?
こんなはずじゃなかったって、
こと、勉強に関しては本当に悩ましいよ。
勉強だけで人を判断してはいけないって思いますけど、
ただのいいやつってだけではたべていけないよ、
母は安心して死ねないねぇ。。。。
部活の仲間達
登校拒否?

大桟橋の通路 不思議な空間です。
さて、
長男が通う学校は、小学校で上手くお友達となじめなかった子が
この学校では居場所を確保し、成績も上がり、お友達もできて、
いい学校だったわ。と、親も子供もホッとする、ケースが多々あるらしい。
私立で、生活面でのきめ細やかな対応に気を配っている学校だったら、どこもそうなのかもしれない。
長男の近くにいる生徒で、私も知っているという小さな枠の中で、
二人ほど私はそういうケースを知っていた。
長男と話していたら、そのうちの一人が、最近出てこない、という話になった。
なんでも、体調を崩して一週間ほど休んでしまったら、
「勉強に遅れてしまって付いていけないから。」という理由か何かで、
学校に来たくなくなってしまったらしい。
その生徒さんは小学校時代、なかなか学校で居場所が無くて、
学校もいくつかかわったり、保健室や校長室登校をしていた、と母親から聞いていた。
それが、この学校へ入って、クラスでもお友達となんとかやっているし、クラブ活動でも一番活動時間の多い部類のクラブでなんとかやっているし、
おまけにコンテストにも挑戦したし、
ついでに進級時に、クラスも上がったし。。。。
ここの学校を選んで正解だったね!!
と言える、素晴らしい例の一つだと、みんなが思っていた。
勉強が少し大変なクラスに入ってしまったので、確かに遅れの恐怖はあるだろうが、心配になり出すと、しかたないのだろう。
でも、
大好きなクラブ活動にはおいでよ。
と、
彼のパートのみんなで、彼のおうちに訪ねていって、
演奏でもしようか、と相談しているらしい。
がんばれ、部活の仲間達!!!
ひらひら うっとうしい!!
今朝の出勤時の電車の中。
途中で座れて、やれやれと、手持ちの文庫版など出して読もうとしたら、
わたくしの前に立った、大学生?か研究者か?
そんなイデタチのジーンズ履いた細身の男性が、
かなり厚めな本を読み始めました。
専門書なのか?ハリーポッターなのか?
そんな厚みの本ですよ。
で、 何を うっとうしく 思ったかというと・・・・
これです ↓

本に付いている布のヒモ、しおりです。
こいつが私の本のすぐ3センチくらい上をヒラヒラしているのです。
私の目の高さくらいをゆらゆらしているのです。
それもかなり接近して。
自分のデスクの上で読んでいるなら、
しおりをぱっと上にはずして、ゆっくり読んでくださいよ。
でも、電車の中で前に座っている人がいるのに、頭に来るなあ!!!
私もしおりの挟まっている本を読むことありますけど、
その時のしおりはそのままに、
一段落したら、その場所までしおりを持ってくる。
すなわち、しおりをどこかのページに挟んだ状態でいつもいます。
よっぽど目の前の風景を、携帯カメラで撮っちゃおうかと思いましたが、他の物を盗み撮りしていると思われてもイヤだしやめました。
また、前にヒラヒラしているしおりを、
ふぅっ て吹いてやろうかとも思いましたが、
本人が気付かない(そんな人だしね)かもしれないのに、
周りの人に変に思われるだけかもしれないので、これもやめました。
人に迷惑かけないように気をつけて公共の乗り物や場所にいる人がたくさんいる一方で、自分のことしか眼中にない変な人もたくさんいます。
おもしろいと思えばすむことですけど、
車中のベビーカーといい、
背中のリュックサックといい、
角のとがった紙袋といい、
混雑した電車内でもあきらめない携帯メールor携帯ゲームといい、
実際、
はっきり言って、 「病んだ人」 が多すぎます!!!
途中で座れて、やれやれと、手持ちの文庫版など出して読もうとしたら、
わたくしの前に立った、大学生?か研究者か?
そんなイデタチのジーンズ履いた細身の男性が、
かなり厚めな本を読み始めました。
専門書なのか?ハリーポッターなのか?
そんな厚みの本ですよ。
で、 何を うっとうしく 思ったかというと・・・・
これです ↓

本に付いている布のヒモ、しおりです。
こいつが私の本のすぐ3センチくらい上をヒラヒラしているのです。
私の目の高さくらいをゆらゆらしているのです。
それもかなり接近して。
自分のデスクの上で読んでいるなら、
しおりをぱっと上にはずして、ゆっくり読んでくださいよ。
でも、電車の中で前に座っている人がいるのに、頭に来るなあ!!!
私もしおりの挟まっている本を読むことありますけど、
その時のしおりはそのままに、
一段落したら、その場所までしおりを持ってくる。
すなわち、しおりをどこかのページに挟んだ状態でいつもいます。
よっぽど目の前の風景を、携帯カメラで撮っちゃおうかと思いましたが、他の物を盗み撮りしていると思われてもイヤだしやめました。
また、前にヒラヒラしているしおりを、
ふぅっ て吹いてやろうかとも思いましたが、
本人が気付かない(そんな人だしね)かもしれないのに、
周りの人に変に思われるだけかもしれないので、これもやめました。
人に迷惑かけないように気をつけて公共の乗り物や場所にいる人がたくさんいる一方で、自分のことしか眼中にない変な人もたくさんいます。
おもしろいと思えばすむことですけど、
車中のベビーカーといい、
背中のリュックサックといい、
角のとがった紙袋といい、
混雑した電車内でもあきらめない携帯メールor携帯ゲームといい、
実際、
はっきり言って、 「病んだ人」 が多すぎます!!!
ものぐさ太郎
お風呂にはいる時。
以前は居間で裸になって、服を蹴飛ばしたり、
けっぽりこんだり、人にぶつけたりしながら、
逃げるように大騒ぎでお風呂場へ駆け込んで、
お風呂が終わると、素っ裸で居間に来て、
しばらく裸ん坊のままで髪を拭いたり、下着をけっ飛ばしたり、
時々フリフリしながら、大事なところを母によーく見せてくれたりしていた息子達。
にいちゃんが中学生になる頃から、着替えの下着とパジャマを持って脱衣所に行くようになって、裸ん坊は、次男だけとなった。
その兄ちゃんだが、着ていた服を脱衣所の前の廊下(玄関を入ったところ)に脱ぎ捨てて風呂場に行き、お風呂終了後はパジャマなどを着て居間に帰ってくるのだが、脱いだ服は玄関の上がり端に置き去り になることとなる。
そのまま寝る支度したり、歯磨きしたり、何度もその前を通るはずなのに、なぜか服を片づけず、そのままの状態で翌朝学校に行ってしまうことがほとんどだ。
母が出勤して、子供達よりも早く帰ってきた時に、こんな風景を玄関先で見ることとなる。

あんまりだなあ。。。
と思うので、出勤前に、拾い上げて、長男の場所に放り込んでおくことがあるのだが、あまりに頻繁なので、この前ちょっと意見した。
ねえ、玄関に入ってきて最初にこの脱いだままの服を見たくないよ。
お風呂から出てくる時に持って帰ったら済むことじゃない。
毎日そっちに母さんが持って運んでるっておかしいでしょう。。。。
すると、長男。
ぐ・ふ・ふ・ふ・・・・・・
「今日は、帰ってきてから服を着るのに、
あそこまで(玄関の現場まで)行って、
そのまま足を突っ込んで立って、ズボンをそのまま引き上げてはいたんだ。」
と、笑いをこらえて報告。
どこまで、ものぐさなんだか。
以前は居間で裸になって、服を蹴飛ばしたり、
けっぽりこんだり、人にぶつけたりしながら、
逃げるように大騒ぎでお風呂場へ駆け込んで、
お風呂が終わると、素っ裸で居間に来て、
しばらく裸ん坊のままで髪を拭いたり、下着をけっ飛ばしたり、
時々フリフリしながら、大事なところを母によーく見せてくれたりしていた息子達。
にいちゃんが中学生になる頃から、着替えの下着とパジャマを持って脱衣所に行くようになって、裸ん坊は、次男だけとなった。
その兄ちゃんだが、着ていた服を脱衣所の前の廊下(玄関を入ったところ)に脱ぎ捨てて風呂場に行き、お風呂終了後はパジャマなどを着て居間に帰ってくるのだが、脱いだ服は玄関の上がり端に置き去り になることとなる。
そのまま寝る支度したり、歯磨きしたり、何度もその前を通るはずなのに、なぜか服を片づけず、そのままの状態で翌朝学校に行ってしまうことがほとんどだ。
母が出勤して、子供達よりも早く帰ってきた時に、こんな風景を玄関先で見ることとなる。

あんまりだなあ。。。
と思うので、出勤前に、拾い上げて、長男の場所に放り込んでおくことがあるのだが、あまりに頻繁なので、この前ちょっと意見した。
ねえ、玄関に入ってきて最初にこの脱いだままの服を見たくないよ。
お風呂から出てくる時に持って帰ったら済むことじゃない。
毎日そっちに母さんが持って運んでるっておかしいでしょう。。。。
すると、長男。
ぐ・ふ・ふ・ふ・・・・・・
「今日は、帰ってきてから服を着るのに、
あそこまで(玄関の現場まで)行って、
そのまま足を突っ込んで立って、ズボンをそのまま引き上げてはいたんだ。」
と、笑いをこらえて報告。
どこまで、ものぐさなんだか。
100m走
中学一年生の次男。
私立中高一貫校に入学して、陸上部に入部。
顧問は誰だかよくわからない、という、変なクラブ。
どうも高校のクラブが主体で、中学はおまけみたいなものらしい。
それに、短距離と長距離とに分かれているけれど、
二人いる顧問は、長距離専門と、投てき専門らしく、
短距離のことはあまり興味がないようだ。
今度の中学通信陸上大会の地区予選では、
中学の部長さんからの話で、一年生も出れる種目がある、
出たいものが重なっちゃったら、二人で相談して決めて、ということだけで、
スタミナのない次男が100m走を、もう少し元気なK君が400mを走ることのなったという。
そして、その大会が昨日でした。
息子の疾走に合わせて、競技場へ向かうと、雨天で途中競技を見合わせていたので、プログラムが遅れたと思っていたら、予想外にだいたい予定通りに進行中で、ギリギリでした。
次男の組がスタートラインに出てくると、
みな、スタートブロックをセットした後、
動き回って手や足を動かしたり、スターティングブロックに足をかけてみたりと、動き回る中で、
息子だけが、コースナンバーの数字の前で じっと直立したまま動かない。
緊張しい の次男。
緊張して、呼吸すらできなくなっているのでは、と思っていたけど、
かなり固まっている様子。
スタートの瞬間は並んでいたようだったけど、
2歩ほど出たところで、瞬間的に足が止まって、
3歩目ではもう、周りと数メートル差が付いてた。
他の選手から数メートルも遅れてたった一人で走る姿。
今まで見たことのない順位での疾走。
次男本人も、こんなに一緒に走る選手の全員の背中が
自分より前によーく見えた状態で走った事なんてなかったろう。。。
蹴る力が、前へ向かわず、上に行ってしまって、
地面に足が着いていないみたい。
腕も全く振れていない。
腕は、ジョギングの人がするような肘の高さで軽く曲げているだけみたいな様子。
明らかに、固まりきってしまっていたようだ。
いつもはぐっと伸びてくる、80m付近でも、
がんばってはいるけれど、どう走っていいかわからなくなったままでいるような。
スタミナ切れで遅れてきた選手の一人と、かわらない順位でゴールはしたけど、7人中最下位。
記録は 14秒82
今までより1秒以上遅いかも。
そのままゴール脇に待機していた仲間の所に行って、
下を向いて腕を目に当ててしゃがみ込むのが見えた。
☆ ※ ☆ ※
なんて言うんだろう。
緊張は、どの選手だってしているだろう。
でも、特別に緊張して、自分に戻ってきていない状態って言うのかな。
魂はどこかへ飛んでいってしまっていて、身体に意識がないような。
小さい時から、人前で何かするのを極端に恥ずかしがって、
泣いたり、何も言えなかったり(返って目立つんだけど)していた。
小学校の中学年以降、すこしはましになったかな、と思ったけど、
とにかく意識が幼いので、マインドコントロールができないのかな。
6年生の時の市の体育大会に出してもらった時は、
毎朝のように先生と練習させてもらっていた。
そして、走順が、後の方の組だったし、
待っている間も、身体をほぐしたり、イメージトレーニングしたりと、
大会運営のお手伝いをしていた先生が選手達を指導してくれていた。
今回は、大会の進行を担う先生方は、事務的なことをするだけで、
特に控えている選手に身体をほぐすようなことはもちろん促さない。
自分でするべきなのだ。
そして、指導者はいない。
ウォームアップをどれくらいしたのか、
スタートを待つ間、どんな風に身体をならしたり、
集中力を高めたり、緊張から生身の自分を引き戻したりしたらいいのか、
自分で意識的にしていなくてはいけないのだろう。
部活動は毎日のようにあるけれど、大会があるからと、特別な練習になったのはたったの1日だけスタート練習をしただけだったらしい。
それも、先生の指導は無し。
でもそんな中で、先輩達は予選突破して、県大会へ出る人もいる。
先輩方が、一年生の時どんなタイムだったのかわからないけど、
なんとか、先輩達に見習って、
もう少し大人になって、
自分の意識をコントロールしながら、
自主的に必要な練習ができるようになるといいのだけれど。。。
どうしたらいいのだろう?
高校生ならまだしも、中学生はやはり、
良い指導者がそばでバックアップしていてほしいと思うけど。
次男は自分でも、緊張が一番の失敗だったと思っている。
仲間と一緒に、だけど自分で、がんばってほしい。
私立中高一貫校に入学して、陸上部に入部。
顧問は誰だかよくわからない、という、変なクラブ。
どうも高校のクラブが主体で、中学はおまけみたいなものらしい。
それに、短距離と長距離とに分かれているけれど、
二人いる顧問は、長距離専門と、投てき専門らしく、
短距離のことはあまり興味がないようだ。
今度の中学通信陸上大会の地区予選では、
中学の部長さんからの話で、一年生も出れる種目がある、
出たいものが重なっちゃったら、二人で相談して決めて、ということだけで、
スタミナのない次男が100m走を、もう少し元気なK君が400mを走ることのなったという。
そして、その大会が昨日でした。
息子の疾走に合わせて、競技場へ向かうと、雨天で途中競技を見合わせていたので、プログラムが遅れたと思っていたら、予想外にだいたい予定通りに進行中で、ギリギリでした。
次男の組がスタートラインに出てくると、
みな、スタートブロックをセットした後、
動き回って手や足を動かしたり、スターティングブロックに足をかけてみたりと、動き回る中で、
息子だけが、コースナンバーの数字の前で じっと直立したまま動かない。
緊張しい の次男。
緊張して、呼吸すらできなくなっているのでは、と思っていたけど、
かなり固まっている様子。
スタートの瞬間は並んでいたようだったけど、
2歩ほど出たところで、瞬間的に足が止まって、
3歩目ではもう、周りと数メートル差が付いてた。
他の選手から数メートルも遅れてたった一人で走る姿。
今まで見たことのない順位での疾走。
次男本人も、こんなに一緒に走る選手の全員の背中が
自分より前によーく見えた状態で走った事なんてなかったろう。。。
蹴る力が、前へ向かわず、上に行ってしまって、
地面に足が着いていないみたい。
腕も全く振れていない。
腕は、ジョギングの人がするような肘の高さで軽く曲げているだけみたいな様子。
明らかに、固まりきってしまっていたようだ。
いつもはぐっと伸びてくる、80m付近でも、
がんばってはいるけれど、どう走っていいかわからなくなったままでいるような。
スタミナ切れで遅れてきた選手の一人と、かわらない順位でゴールはしたけど、7人中最下位。
記録は 14秒82
今までより1秒以上遅いかも。
そのままゴール脇に待機していた仲間の所に行って、
下を向いて腕を目に当ててしゃがみ込むのが見えた。
☆ ※ ☆ ※
なんて言うんだろう。
緊張は、どの選手だってしているだろう。
でも、特別に緊張して、自分に戻ってきていない状態って言うのかな。
魂はどこかへ飛んでいってしまっていて、身体に意識がないような。
小さい時から、人前で何かするのを極端に恥ずかしがって、
泣いたり、何も言えなかったり(返って目立つんだけど)していた。
小学校の中学年以降、すこしはましになったかな、と思ったけど、
とにかく意識が幼いので、マインドコントロールができないのかな。
6年生の時の市の体育大会に出してもらった時は、
毎朝のように先生と練習させてもらっていた。
そして、走順が、後の方の組だったし、
待っている間も、身体をほぐしたり、イメージトレーニングしたりと、
大会運営のお手伝いをしていた先生が選手達を指導してくれていた。
今回は、大会の進行を担う先生方は、事務的なことをするだけで、
特に控えている選手に身体をほぐすようなことはもちろん促さない。
自分でするべきなのだ。
そして、指導者はいない。
ウォームアップをどれくらいしたのか、
スタートを待つ間、どんな風に身体をならしたり、
集中力を高めたり、緊張から生身の自分を引き戻したりしたらいいのか、
自分で意識的にしていなくてはいけないのだろう。
部活動は毎日のようにあるけれど、大会があるからと、特別な練習になったのはたったの1日だけスタート練習をしただけだったらしい。
それも、先生の指導は無し。
でもそんな中で、先輩達は予選突破して、県大会へ出る人もいる。
先輩方が、一年生の時どんなタイムだったのかわからないけど、
なんとか、先輩達に見習って、
もう少し大人になって、
自分の意識をコントロールしながら、
自主的に必要な練習ができるようになるといいのだけれど。。。
どうしたらいいのだろう?
高校生ならまだしも、中学生はやはり、
良い指導者がそばでバックアップしていてほしいと思うけど。
次男は自分でも、緊張が一番の失敗だったと思っている。
仲間と一緒に、だけど自分で、がんばってほしい。
子の危機に面して
職場の窓の外には、エアコンの室外機が有り、
美観を損なうから、という理由で、室外機を隠すように
ブラインド状の柵が取り付けてあります。
部屋の窓にはブラインドがあって半開き程度にしているので、
すきまから外が見える、といった状態です。
数週間前から、スズメが時々訪れるのです。それもペア
で。
ちゅんちゅん声がすると、その室外機の柵の上に一羽止まり、
続いて2羽目がちょっと止まり、
そして、私が気付いて、携帯のカメラをブラインドのすきまに近づけていくと、モニターに何も写せないうちに、あっという間に行ってしまいます。
町の鳥とは言え、野生ですから、やっぱり身のこなしは速くて、
ガラスを挟んだ30センチメートルくらいの距離で写真なんか撮らせてくれませんよねえ。
ところが、です。
先日は、ちゅんちゅんやってきたな、と、声だけ聞いていたのですが、
気付くと、2羽して、けたたましくちゅくちゅくちゅんちゅんと、
かなりのやかましさ。
どうかしたのかと見てみると、
一階下の階の窓枠下にカラスがこちら向きにとまっていて、
どうやら、スズメさん達の巣を荒そうとしていたようです。
巣の中には卵があるのか、雛がいるのか、よくわかりませんけど、
危機に面した親スズメが、あらん限りの声で騒ぎ立てて、
カラスを追い払おうとしてたのでしょう。
そこで私が窓を開けて、カラスを追い払った
のではなく、
携帯でカメラセットして、ブラインドに指ですきまを開け、
撮影を試みたのでした。
その結果が これ ↓ です。

さすがに、自分の巣の方に注意を向けて、必死でいるので、
後ろからガラス越しに接近してる携帯があろうが、
ブラインドに手をかけてのぞき込んでいる無能な人間がいようが、
構っていられない。
我が子(あるいは我が卵?)を守るため、
親鳥は必死です。
その後、カラスは向かいのビルに飛んでいきました。
見たところ口に何かをくわえている様子はありませんでしたけど、
無事だったのだろうか??
その後も時々スズメは訪れていましたが。
息子達にこの写真を見せながら、親って、子供のためなら必死になるんだね。
いつもだったら、絶対に写真を撮られるまでとまっていないのに、
何度も撮られても全く動じなかった。
と語りました。
親の、子を思う気持ちは、人間でもスズメでも、一緒ですねえ。
美観を損なうから、という理由で、室外機を隠すように
ブラインド状の柵が取り付けてあります。
部屋の窓にはブラインドがあって半開き程度にしているので、
すきまから外が見える、といった状態です。
数週間前から、スズメが時々訪れるのです。それもペア
で。ちゅんちゅん声がすると、その室外機の柵の上に一羽止まり、
続いて2羽目がちょっと止まり、
そして、私が気付いて、携帯のカメラをブラインドのすきまに近づけていくと、モニターに何も写せないうちに、あっという間に行ってしまいます。
町の鳥とは言え、野生ですから、やっぱり身のこなしは速くて、
ガラスを挟んだ30センチメートルくらいの距離で写真なんか撮らせてくれませんよねえ。
ところが、です。
先日は、ちゅんちゅんやってきたな、と、声だけ聞いていたのですが、
気付くと、2羽して、けたたましくちゅくちゅくちゅんちゅんと、
かなりのやかましさ。
どうかしたのかと見てみると、
一階下の階の窓枠下にカラスがこちら向きにとまっていて、
どうやら、スズメさん達の巣を荒そうとしていたようです。
巣の中には卵があるのか、雛がいるのか、よくわかりませんけど、
危機に面した親スズメが、あらん限りの声で騒ぎ立てて、
カラスを追い払おうとしてたのでしょう。
そこで私が窓を開けて、カラスを追い払った
のではなく、
携帯でカメラセットして、ブラインドに指ですきまを開け、
撮影を試みたのでした。
その結果が これ ↓ です。

さすがに、自分の巣の方に注意を向けて、必死でいるので、
後ろからガラス越しに接近してる携帯があろうが、
ブラインドに手をかけてのぞき込んでいる無能な人間がいようが、
構っていられない。
我が子(あるいは我が卵?)を守るため、
親鳥は必死です。
その後、カラスは向かいのビルに飛んでいきました。
見たところ口に何かをくわえている様子はありませんでしたけど、
無事だったのだろうか??
その後も時々スズメは訪れていましたが。
息子達にこの写真を見せながら、親って、子供のためなら必死になるんだね。
いつもだったら、絶対に写真を撮られるまでとまっていないのに、
何度も撮られても全く動じなかった。
と語りました。
親の、子を思う気持ちは、人間でもスズメでも、一緒ですねえ。
夏制服と身だしなみ
先週から移行期間で夏の制服でも冬の制服でもどちらで登校しても良くなった次男の中学校。
半袖にネクタイしてブレザーを着ていったり、
半袖にネクタイ無しでベストを着ていったり、
半袖にネクタイ無しなので(?)、ブレザーをカバンに突っ込んでいったり、
いろんなイデタチで登校していた先週から、
今週はさすがに半袖でネクタイ無し、上着もベストも無しで
えっちらおっちら登校している。
朝、出かける時は親のチェックが入って、
襟が変、とか、ポケットから何かはみ出てる、とか・・・。
しかし、恐ろしいのは下校時であることにだんだん気付いた母。
その理由は、主に、以下の通りである。
ただいま!
と言って入ってくる次男。
最初に気付いた時は前も後ろもシャツの裾ががズボンから半分以上はみ出ていて、そこら辺の変に悪ぶっている高校生みたいな着方だった。
おい、おい 、おい!!
と呼び止めて指摘すると、
わっ! と、初めて見た自分の ひどい姿 にビックリしていた。
たぶん、大きなバッグを斜めに背負って、
バカみたいに走ってきたせいでシャツが抜けてきたんだろう。
そして、これ。
↓

これ、わかります??
Yシャツの裾が、後ろの部分が裾まで入り切れていなくて、
途中はズボンに挟まっているのに、さらに裾の部分がベルトの上にべろっとはみ出ているのです。
たまーに、よそのサラリーマンでも、
「あんた、何年スーツ着て仕事してるのよ!!」
って突っ込みたくなるような人が電車で見られますけど。
幸いなことに、我がオットも長男もこれまでそんな姿を見せたこと無かったので、
ごくまれに、無頓着な男がやる恥ずかしいことで、
自分には縁のないことだと思っていた。
しかし、
こと、次男に関しては、
昨日の帰宅時に、「ただいまー」
と言って、私の横をすり抜けていった後ろ姿が、
こんな、いえ、もっと長ーいベロ がはみ出ていましたよ。
ちょっと、ちょっと!
と、呼び止めて、後ろを確認させましたけど、
いったい どんだけの距離を その姿で歩き回ってきたのかと考えると、
かなり恥ずかしいものがあります。
冬の制服のブレザーって、ただの防寒だけでなく、
美しい身だしなみ に 「見せる」 って所に
とても 優れている 代物だったのですね!!!
半袖にネクタイしてブレザーを着ていったり、
半袖にネクタイ無しでベストを着ていったり、
半袖にネクタイ無しなので(?)、ブレザーをカバンに突っ込んでいったり、
いろんなイデタチで登校していた先週から、
今週はさすがに半袖でネクタイ無し、上着もベストも無しで
えっちらおっちら登校している。
朝、出かける時は親のチェックが入って、
襟が変、とか、ポケットから何かはみ出てる、とか・・・。
しかし、恐ろしいのは下校時であることにだんだん気付いた母。
その理由は、主に、以下の通りである。
ただいま!
と言って入ってくる次男。
最初に気付いた時は前も後ろもシャツの裾ががズボンから半分以上はみ出ていて、そこら辺の変に悪ぶっている高校生みたいな着方だった。
おい、おい 、おい!!
と呼び止めて指摘すると、
わっ! と、初めて見た自分の ひどい姿 にビックリしていた。
たぶん、大きなバッグを斜めに背負って、
バカみたいに走ってきたせいでシャツが抜けてきたんだろう。
そして、これ。
↓

これ、わかります??
Yシャツの裾が、後ろの部分が裾まで入り切れていなくて、
途中はズボンに挟まっているのに、さらに裾の部分がベルトの上にべろっとはみ出ているのです。
たまーに、よそのサラリーマンでも、
「あんた、何年スーツ着て仕事してるのよ!!」
って突っ込みたくなるような人が電車で見られますけど。
幸いなことに、我がオットも長男もこれまでそんな姿を見せたこと無かったので、
ごくまれに、無頓着な男がやる恥ずかしいことで、
自分には縁のないことだと思っていた。
しかし、
こと、次男に関しては、
昨日の帰宅時に、「ただいまー」
と言って、私の横をすり抜けていった後ろ姿が、
こんな、いえ、もっと長ーいベロ がはみ出ていましたよ。
ちょっと、ちょっと!
と、呼び止めて、後ろを確認させましたけど、
いったい どんだけの距離を その姿で歩き回ってきたのかと考えると、
かなり恥ずかしいものがあります。
冬の制服のブレザーって、ただの防寒だけでなく、
美しい身だしなみ に 「見せる」 って所に
とても 優れている 代物だったのですね!!!
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