中学 登校日
次男 入学予定の中学校の登校日。
入学説明会と制服採寸、各種学校指定物の配布や購入。
これに出席して、はじめて学校への入学の意志を表したことになる。
この週末、三連休だけど、どこの私立もここで登校日を設け、
入学決定を確認して、欠員補充をするかしないかを確認する日頃となっている。
さて、早めに着いたつもりだったけど、ぞろぞろ学校へ向かう親子連れ。
学校の会場にはいると、並んだ先生方から、
「おめでとうございます」
と声をかけられる。
中学の生活などの説明と、宿題の説明の後、
いよいよ制服や体操服、カバンと靴、教科書、証明書写真撮影など、
教室にそれぞれ配置されているところをまわって用を済ますことになる。
制服。
高校と上着は共通と思っていたら、制服屋さんは「別です!!」
とのたまう。
「えー!?」
エンブレムは違いそうだけど、同じに見えるのに・・・。
二年上の兄ちゃんの驚異的な伸び具合を見ているから、
(中2の秋には詰め襟上着パツンパツン。
今作ってしまっていいのか?と、悩ましい。。)
中学3年間で通すなら、もっと大きいの!!と叫んで、
もういっちょ上のサイズのブレザーをはおわせる。
腕が長いらしく、肩は落ち気味だけど、意外と着れる、
と制服やさんが言うのだから、これでいいでしょ・・・・。
という具合に、制服も、体操服も、大きめ大きめで決めていく。
どのお子様も、まだまだ幼い容貌で、上着を皆さん大きめ選ぶから、
借りてきた猫状態で、鏡に映る自分の姿を、困ったような顔をして見ている。
横からのぞき込む親は、目測を誤らないように、と、見極めるのに必死で、息子がどんなか、考えている暇はない。
カバン、靴、教科書、英語の辞書まで買ったりもらったりして、
すごい荷物で、次男に背負ってこさせた空のリュックにもたくさん教科書が入り、空のカバンや靴を持ってあげて、たくさんお金払って、
お家に帰る。
なんだか、勢いに押された感じで、あまりもうすぐ入学という気分にならない。
できあがった制服が届き、袖を通してみたりすると、実感がわくのかな?
入学説明会と制服採寸、各種学校指定物の配布や購入。
これに出席して、はじめて学校への入学の意志を表したことになる。
この週末、三連休だけど、どこの私立もここで登校日を設け、
入学決定を確認して、欠員補充をするかしないかを確認する日頃となっている。
さて、早めに着いたつもりだったけど、ぞろぞろ学校へ向かう親子連れ。
学校の会場にはいると、並んだ先生方から、
「おめでとうございます」
と声をかけられる。
中学の生活などの説明と、宿題の説明の後、
いよいよ制服や体操服、カバンと靴、教科書、証明書写真撮影など、
教室にそれぞれ配置されているところをまわって用を済ますことになる。
制服。
高校と上着は共通と思っていたら、制服屋さんは「別です!!」
とのたまう。
「えー!?」
エンブレムは違いそうだけど、同じに見えるのに・・・。
二年上の兄ちゃんの驚異的な伸び具合を見ているから、
(中2の秋には詰め襟上着パツンパツン。
今作ってしまっていいのか?と、悩ましい。。)
中学3年間で通すなら、もっと大きいの!!と叫んで、
もういっちょ上のサイズのブレザーをはおわせる。
腕が長いらしく、肩は落ち気味だけど、意外と着れる、
と制服やさんが言うのだから、これでいいでしょ・・・・。
という具合に、制服も、体操服も、大きめ大きめで決めていく。
どのお子様も、まだまだ幼い容貌で、上着を皆さん大きめ選ぶから、
借りてきた猫状態で、鏡に映る自分の姿を、困ったような顔をして見ている。
横からのぞき込む親は、目測を誤らないように、と、見極めるのに必死で、息子がどんなか、考えている暇はない。
カバン、靴、教科書、英語の辞書まで買ったりもらったりして、
すごい荷物で、次男に背負ってこさせた空のリュックにもたくさん教科書が入り、空のカバンや靴を持ってあげて、たくさんお金払って、
お家に帰る。
なんだか、勢いに押された感じで、あまりもうすぐ入学という気分にならない。
できあがった制服が届き、袖を通してみたりすると、実感がわくのかな?
中学受験 6日目 合格発表
学研の科学は良くできている。
私が小学生の時から虜だったけど、今の次男も虜だ。
金属探知器。
軽量飛行機。
マジックセット。
楽しいぜ。
こんなことで気を紛らわせながら、
夕飯も済ませ、何となく、はやく風呂にはいればいいものを、
と思いながら、どきどきしてくる。
PCの前を陣取って、教材を広げて、ブツクサ言いながら工作。
まわる物、飛ぶ物、鳴る物、ビックリする物。。。
一通りいじらせてもらって、時計を見る、
あー、あと30分だよ。
しかたなく、発表ページをPCで確認する。
まだ、だ。
次男が、じっと見ている画面。
更新を自分でやり始める。
自分で、見るんだね。
「無いかもしれないからね。」
と言うと、「ウン」と答える。
発表の時間と言われている時間より、少し前。
何度か更新している画面を、少し離れて見ていたら、
番号の並んだ画面が出てきた。
次男
無言。
そして、
左手首に、目頭を押しつけ、 突っ伏す。
「ない」
「ダメだった」
小さい背中をさすりながら、母も確認。
10番前の番号のあと、いきなり、20番あとの番号になっている。
前半はかなりとびとび。
それに比べて、たぶん、前日に申し込んだであろう、最後の方の番号がやたら混んでいる。
塾に電話すると、S先生が出てきた。
しかたなく報告する。
先生も明らかにガッカリして、そして、「ご本人さまはどうですか?」
「いえ、ガッカリしていますよ。
先生にみて頂いたところが出た、勉強したところが出た、
と、いくらかできたみたいだったので、残念ですけど。」
「・・・・(ため息)
私の、力が及びませんで、すみませんでした。」
「いえいえ、最後まで、きっちりと見て頂いて、ありがとうございました。最後はようやく本人もがんばってきていたのでね、これも先生方の応援があったからです。」
「では、、、、どちらの学校に進学されますか?」
「たぶん、第二志望にすると思います」
「ご家族でよく考えて決めてください」
電話を終えて見ると、ソファに突っ伏して、声を出さずにに泣く次男。
背中さするしかできない。
しばらくさすってあげるから。
しばらくさすってあげるから。
がんばったよね。
ここまでがんばれると、3ヶ月前までの次男を見ていて思った人がいただろうか??
最後は本当にがんばったよ。
発表ページを確認するお兄ちゃん。
何度か見て、次男を心配そうに見て、自分の机のところに戻っていく。
パパにも発表ページのURLを送り、確認してくれるようにメールで頼む。
そっちのPCで見ても、同じかしら?って。
さ、
でも、
行く学校が無い訳じゃない。
2つも受かっているんだよ。
どっちに行くか、考えようよ。
親は一応第二志望、第三志望の順は決めてあったけど、
また考えたっていいじゃない。
いろいろ、行く学校のことを考えようよ!!
ようやく次男、顔を上げ、涙をぬぐいながら、
「T」と言う。(これは第二志望校)
「その、決め手は何?」
「陸上部があるから」
そうなんです。
第三志望校も、スポーツの盛んないい学校なんだけど、
中学校に陸上部がないんです。高校には立派な陸上部があるんだけどね。
第二志望校は陸上部は存在し、学校全体でやはりスポーツの盛んな学校なので、しっかりとできる。
それだけで決めるべき問題ではない、いろんな考えるべきことがあるんだけど、その辺は、親は既に悩んで考えて決めてあったからね。
さ、そしたら、そのT中学は今度の日曜日に、もう、入学説明会があって、制服作ったり、カバンや靴、体操服などを買わなくちゃならないんだよ。
えー!!
どんな制服だったっけ?
ブレザーとズボン
ネクタイ
ボタンダウンのシャツ
ベスト
・
・
・
・
出費だっ!!!
あしたから学校ですよ。
「ぼく、どんな顔して、みんなに会ったらいいんだろう?」
「その顔しか、ないでしょう!!」
「何か聞かれたら、行く学校は決まったよ、って言えば?」
「そうする」
第一志望に行きたかった強い思いで、行くことになった学校を
自信を持って言える気持ちには、すぐにはならないよね。
ゆっくりと休んで、また元気に走り回って。
つらい思いを乗り越えて、次男はきっと大人になっていきます。
私が小学生の時から虜だったけど、今の次男も虜だ。
金属探知器。
軽量飛行機。
マジックセット。
楽しいぜ。
こんなことで気を紛らわせながら、
夕飯も済ませ、何となく、はやく風呂にはいればいいものを、
と思いながら、どきどきしてくる。
PCの前を陣取って、教材を広げて、ブツクサ言いながら工作。
まわる物、飛ぶ物、鳴る物、ビックリする物。。。
一通りいじらせてもらって、時計を見る、
あー、あと30分だよ。
しかたなく、発表ページをPCで確認する。
まだ、だ。
次男が、じっと見ている画面。
更新を自分でやり始める。
自分で、見るんだね。
「無いかもしれないからね。」
と言うと、「ウン」と答える。
発表の時間と言われている時間より、少し前。
何度か更新している画面を、少し離れて見ていたら、
番号の並んだ画面が出てきた。
次男
無言。
そして、
左手首に、目頭を押しつけ、 突っ伏す。
「ない」
「ダメだった」
小さい背中をさすりながら、母も確認。
10番前の番号のあと、いきなり、20番あとの番号になっている。
前半はかなりとびとび。
それに比べて、たぶん、前日に申し込んだであろう、最後の方の番号がやたら混んでいる。
塾に電話すると、S先生が出てきた。
しかたなく報告する。
先生も明らかにガッカリして、そして、「ご本人さまはどうですか?」
「いえ、ガッカリしていますよ。
先生にみて頂いたところが出た、勉強したところが出た、
と、いくらかできたみたいだったので、残念ですけど。」
「・・・・(ため息)
私の、力が及びませんで、すみませんでした。」
「いえいえ、最後まで、きっちりと見て頂いて、ありがとうございました。最後はようやく本人もがんばってきていたのでね、これも先生方の応援があったからです。」
「では、、、、どちらの学校に進学されますか?」
「たぶん、第二志望にすると思います」
「ご家族でよく考えて決めてください」
電話を終えて見ると、ソファに突っ伏して、声を出さずにに泣く次男。
背中さするしかできない。
しばらくさすってあげるから。
しばらくさすってあげるから。
がんばったよね。
ここまでがんばれると、3ヶ月前までの次男を見ていて思った人がいただろうか??
最後は本当にがんばったよ。
発表ページを確認するお兄ちゃん。
何度か見て、次男を心配そうに見て、自分の机のところに戻っていく。
パパにも発表ページのURLを送り、確認してくれるようにメールで頼む。
そっちのPCで見ても、同じかしら?って。
さ、
でも、
行く学校が無い訳じゃない。
2つも受かっているんだよ。
どっちに行くか、考えようよ。
親は一応第二志望、第三志望の順は決めてあったけど、
また考えたっていいじゃない。
いろいろ、行く学校のことを考えようよ!!
ようやく次男、顔を上げ、涙をぬぐいながら、
「T」と言う。(これは第二志望校)
「その、決め手は何?」
「陸上部があるから」
そうなんです。
第三志望校も、スポーツの盛んないい学校なんだけど、
中学校に陸上部がないんです。高校には立派な陸上部があるんだけどね。
第二志望校は陸上部は存在し、学校全体でやはりスポーツの盛んな学校なので、しっかりとできる。
それだけで決めるべき問題ではない、いろんな考えるべきことがあるんだけど、その辺は、親は既に悩んで考えて決めてあったからね。
さ、そしたら、そのT中学は今度の日曜日に、もう、入学説明会があって、制服作ったり、カバンや靴、体操服などを買わなくちゃならないんだよ。
えー!!
どんな制服だったっけ?
ブレザーとズボン
ネクタイ
ボタンダウンのシャツ
ベスト
・
・
・
・
出費だっ!!!
あしたから学校ですよ。
「ぼく、どんな顔して、みんなに会ったらいいんだろう?」
「その顔しか、ないでしょう!!」
「何か聞かれたら、行く学校は決まったよ、って言えば?」
「そうする」
第一志望に行きたかった強い思いで、行くことになった学校を
自信を持って言える気持ちには、すぐにはならないよね。
ゆっくりと休んで、また元気に走り回って。
つらい思いを乗り越えて、次男はきっと大人になっていきます。
中学受験 6日目 試験終了
とうとう、最後の試験日です。
第一志望校の二回目。
昨日の晩、出願状況を見たら、例年よりも200人近く出願者が増えている!!実際に受ける子は少なくなるにしても、あまりにも増えすぎ。
きっと、厳しい受験を経験してきた子達が、最後の決戦として挑んでくるのでしょう。
挑む、くらいの子はまだいいです。
もっともっと難しい学校をねらってやってきた子達が、押し寄せてきているのではないか、と思うと、例年以上に厳しいと、予想はつきます。
次男には言いませんでした。
びびっちゃって、あきらめちゃったらいけないもの!!
前回より、少し早めに学校へ到着。
門の前の塾関係者の群が、前回より、大きく大きく膨らんでいます。
受験の終わった子もいる中で、この学校を受ける教え子が多いっていうことを示しているんだろう、と思いながら、黒いコートの群の中を進んでいきます。
長男の受験の時は塾の垂れ幕やのぼり、が立っていましたが、
今年は立てないことにしたのかな?
おかげで、自分の子の塾関係者がどこにいるのかわかりません。
と、次男のことを前日も見てくれたS先生が、すっと前へ一歩踏み出てきてくれた!!!
先生!!!
と、親は心の中で、ウルウルです。
「おう!! がんばるんだぞ!! 落ち着いてな!」
うん、うん、と、うなずく次男。
と、そこからなんと、およそ10人の先生方が、順番に、
「しっかりな!」
「いい顔してる、がんばれよ!」
「いってらっしゃい!」
「あきらめないでやれよ!」
・
・
・
・
母、移動しながら、先生方の言葉を聞いて、心の中で ウルウル。。。
最後に、また、S先生と、しっかりと握手。
「昨日やったことはもうできるはずだから、
落ち着いて、行ってこいよ。」
母からは、あらためて言うこともないけど、
「これでいいって、やめてしまわないで。
100m走を思い出して、最後の最後まで、
しっかりと食いついてやってね。
もう、できないことは無いはずなんだからね。」
うなずきながら、片手を上げて、会場へ入っていく次男。
自分たちが構内に入って、息子が校舎内に消えてから、私が控え室に到着するまでの数分の間に、入ってくる受験生の数が!!
その幅が膨らんで、すごい!!
これは、きっと厳しい戦いになっているんでしょう。。。
次男はこの膨大な人の帯を見ないで入りましたから、
少しは平常心に近いでしょう。
私は、控え室で、本を読んで時間を過ごしました。
何度も読んだことのある、大好きな小説。
最後の部分を読み進むと、涙があふれてくるんです。
ハンカチを出しては目を押さえている私を見て、
周りの保護者達は、厳しかった受験を振り返って、感極まっているのでは、と思っている方もいるかもしれません。。
小説は終わってしまったので、やりかけだった写経の練習本を広げて、
意味を勉強したり、字をなぞったりして、進めてみました。
こういう作業は結構無心になれると思ったのですけど、
途中で、試験問題が張り出されたので、見に行ったり、
見に行く保護者を見たり、携帯が鳴って外へ話しに行く保護者を目で追ったり、仕事を広げている保護者を見たり、
はっきりと、字が乱れて、まったく集中できなかった。。。。
時々、そんな状況をメールで教えあって聞いてくれる(読んでくれる)
知り合いがいたので、メールをやりとり。
これが一番気が紛れて、助かった。
問題は例年通りくらいの難度。
昨日から今朝にかけて、見ていた範囲も出ていそう。
できるかなあ。。。
でも、もっと難易度の高い学校の為の勉強をしてきた受験生にすれば、
かなり簡単な問題かもしれないなあ・・・。
長ーい5時間が過ぎ、受験生が出てくる時間になってきた。
次男は比較的番号が早かったので、先に退室させられる部屋にいるようでいつも出てくるのが早い。
前回は10人くらい出てきたな、と思ったら、次男が出てきた。
今回は?
なんと2人目で出てきた。
次男のあたりの番号の子は、もうあまり受験生がいないのかしらん。
割と元気に走ってきた次男。
並んで歩き始めると、
「もう!!すっごいつかれた。
今までに無いくらい、あり得ないくらいがんばったよ。
今までで一番粘ってがんばった!!」
昨日や一昨日見直したことが出たらしい。
ってことは、できた?
でも、この学校はそんな問題が良く出る、と思ったからやっていたのであるから、傾向通り、と言えるとすると、
できた人、多かったかもしれないなあ。。。
思ったより、できた風な次男を見ながら、
複雑な、不安な気持ちをどうしよう。。。。。
でもさ、試験は終わったよ!
好きなことしようぜ。
と言うと、
Mへ行ってお昼食べたい。
それからうちに帰って携帯買って!
希望通り、Mへ行って、バレンタイン色のデパートを見て、
悩んだあげく、寿司屋でお昼。
展望台に昇って、ちょっと一息。
目がチッカチッカするするする。。。

これはなんだかわかりますか?

いったん家に帰ってから、ご希望通り、携帯屋さんに向かう。
欲しかった携帯の他に、近日発売の携帯を見つけて迷い出す。
聞くと、あと2日でその携帯が発売とのこと。
それから決めようよ、と、今日は買わない。
うちに帰ってから、すること無いなあ。。。。
いえいえ、片づけがあると思うんですけど。
でも、結果もまだ出ていないのに、さっさと片づけられないなあ、、、
と思って、溜まっていた学研の科学の付録いじりが始まった!!
遊んでていいのに、大手を振って遊べない、
そんな中途半端な気持ちの時間が過ぎていきます。
長い、夜の発表までの時間。
第一志望校の二回目。
昨日の晩、出願状況を見たら、例年よりも200人近く出願者が増えている!!実際に受ける子は少なくなるにしても、あまりにも増えすぎ。
きっと、厳しい受験を経験してきた子達が、最後の決戦として挑んでくるのでしょう。
挑む、くらいの子はまだいいです。
もっともっと難しい学校をねらってやってきた子達が、押し寄せてきているのではないか、と思うと、例年以上に厳しいと、予想はつきます。
次男には言いませんでした。
びびっちゃって、あきらめちゃったらいけないもの!!
前回より、少し早めに学校へ到着。
門の前の塾関係者の群が、前回より、大きく大きく膨らんでいます。
受験の終わった子もいる中で、この学校を受ける教え子が多いっていうことを示しているんだろう、と思いながら、黒いコートの群の中を進んでいきます。
長男の受験の時は塾の垂れ幕やのぼり、が立っていましたが、
今年は立てないことにしたのかな?
おかげで、自分の子の塾関係者がどこにいるのかわかりません。
と、次男のことを前日も見てくれたS先生が、すっと前へ一歩踏み出てきてくれた!!!
先生!!!
と、親は心の中で、ウルウルです。
「おう!! がんばるんだぞ!! 落ち着いてな!」
うん、うん、と、うなずく次男。
と、そこからなんと、およそ10人の先生方が、順番に、
「しっかりな!」
「いい顔してる、がんばれよ!」
「いってらっしゃい!」
「あきらめないでやれよ!」
・
・
・
・
母、移動しながら、先生方の言葉を聞いて、心の中で ウルウル。。。
最後に、また、S先生と、しっかりと握手。
「昨日やったことはもうできるはずだから、
落ち着いて、行ってこいよ。」
母からは、あらためて言うこともないけど、
「これでいいって、やめてしまわないで。
100m走を思い出して、最後の最後まで、
しっかりと食いついてやってね。
もう、できないことは無いはずなんだからね。」
うなずきながら、片手を上げて、会場へ入っていく次男。
自分たちが構内に入って、息子が校舎内に消えてから、私が控え室に到着するまでの数分の間に、入ってくる受験生の数が!!
その幅が膨らんで、すごい!!
これは、きっと厳しい戦いになっているんでしょう。。。
次男はこの膨大な人の帯を見ないで入りましたから、
少しは平常心に近いでしょう。
私は、控え室で、本を読んで時間を過ごしました。
何度も読んだことのある、大好きな小説。
最後の部分を読み進むと、涙があふれてくるんです。
ハンカチを出しては目を押さえている私を見て、
周りの保護者達は、厳しかった受験を振り返って、感極まっているのでは、と思っている方もいるかもしれません。。
小説は終わってしまったので、やりかけだった写経の練習本を広げて、
意味を勉強したり、字をなぞったりして、進めてみました。
こういう作業は結構無心になれると思ったのですけど、
途中で、試験問題が張り出されたので、見に行ったり、
見に行く保護者を見たり、携帯が鳴って外へ話しに行く保護者を目で追ったり、仕事を広げている保護者を見たり、
はっきりと、字が乱れて、まったく集中できなかった。。。。
時々、そんな状況をメールで教えあって聞いてくれる(読んでくれる)
知り合いがいたので、メールをやりとり。
これが一番気が紛れて、助かった。
問題は例年通りくらいの難度。
昨日から今朝にかけて、見ていた範囲も出ていそう。
できるかなあ。。。
でも、もっと難易度の高い学校の為の勉強をしてきた受験生にすれば、
かなり簡単な問題かもしれないなあ・・・。
長ーい5時間が過ぎ、受験生が出てくる時間になってきた。
次男は比較的番号が早かったので、先に退室させられる部屋にいるようでいつも出てくるのが早い。
前回は10人くらい出てきたな、と思ったら、次男が出てきた。
今回は?
なんと2人目で出てきた。
次男のあたりの番号の子は、もうあまり受験生がいないのかしらん。
割と元気に走ってきた次男。
並んで歩き始めると、
「もう!!すっごいつかれた。
今までに無いくらい、あり得ないくらいがんばったよ。
今までで一番粘ってがんばった!!」
昨日や一昨日見直したことが出たらしい。
ってことは、できた?
でも、この学校はそんな問題が良く出る、と思ったからやっていたのであるから、傾向通り、と言えるとすると、
できた人、多かったかもしれないなあ。。。
思ったより、できた風な次男を見ながら、
複雑な、不安な気持ちをどうしよう。。。。。
でもさ、試験は終わったよ!
好きなことしようぜ。
と言うと、
Mへ行ってお昼食べたい。
それからうちに帰って携帯買って!
希望通り、Mへ行って、バレンタイン色のデパートを見て、
悩んだあげく、寿司屋でお昼。
展望台に昇って、ちょっと一息。
目がチッカチッカするするする。。。

これはなんだかわかりますか?

いったん家に帰ってから、ご希望通り、携帯屋さんに向かう。
欲しかった携帯の他に、近日発売の携帯を見つけて迷い出す。
聞くと、あと2日でその携帯が発売とのこと。
それから決めようよ、と、今日は買わない。
うちに帰ってから、すること無いなあ。。。。
いえいえ、片づけがあると思うんですけど。
でも、結果もまだ出ていないのに、さっさと片づけられないなあ、、、
と思って、溜まっていた学研の科学の付録いじりが始まった!!
遊んでていいのに、大手を振って遊べない、
そんな中途半端な気持ちの時間が過ぎていきます。
長い、夜の発表までの時間。
中学受験 5日目
今日は第二志望の学校、昨日受けた学校の合格発表。
試験はありません。
明日は第一志望校の2回目の試験があるので、その準備をしておきましょう。
次男には明日の学校の過去問の中で一番で気が悪かったときのをもう一度やるように用意して、家で待機させておきます。
合格していたら、見せてあげたい気もするけれど、
明日があることだし、最善を尽くさないとね。。。
合格発表は最近はインターネットで当日発表があるところが多いのですが、
まだ、掲示発表だけの学校もたくさんありますよね。
発表校へ向かう道すがら、なぜか、受かったときの様子しか、頭に浮かんでこない。こんな調子で行って、もし番号がなかったら、すごくショックだと、番号がなかったときのシュミレーションもしてみる。悲しいじゃないの!!!
発表時間を数分過ぎていたので、すれ違う人の中には発表を見てきた人もいるようだ、複雑な表情だ。。。。
ああ!!
受かっていてね。。
発表は門を入ってすぐの建物の前に張りでていた。
番号を目で追う。
--07
--08
--11
--30
ん??
次男の番号は --17
無い??
いや、 --30 と思ってみていたのは -130 だった。
--11 の続きはどこ??
と、次の列の上から 続き発見。
--13
--14
--17
--31
あった!!
周りでも、あったよ!!と電話する人。写真取る人。
あったよと言って、飛び上がって抱き合う親子。
黙っているけど、涙を拭きながら、合格通知をもらいに向かう人。
そして、、、声も出さずに泣きながら、口を押さえて、呆然と立ちすくむ人。
無かった、と電話で告げる人。
長男の時に、私も、何度も何度も確認して、受かってないのに写真も撮って、写真でも確認して、見間違いであって欲しい、と、あるはずの行間を凝視していたことがありました。
掲示板の側から離れて、次男と、塾と、父親に、連絡入れました。
さて、この学校は、本日中に入学手続きをせねばなりません。
しめて、よんじゅうんまんえん、、、。。。
行かないことになっても、返ってきません、このお金。
なんというシステムでしょう。
もし、万が一、明日受ける学校に受かったら、このお金は、受からせてくれたありがとう、と、寄付金になるのか。
(もし、でも、明日の学校受からなかったら、正規の入学金となるのでね)
喜んで、(はぁ。。。)お支払いしますって。
と、振り込み確認書を提出したら、入学許可書をくださった。
でもよく見ると、今度の日曜日が登校日になっていて、
その日に来ないと、入学辞退したと見なされるらしい。
お世話になるかもしれない学校。
でも、お世話にならないようになって欲しいとも願う。
この複雑なお願いを、神様は、どう、処理するのでしょう?
試験はありません。
明日は第一志望校の2回目の試験があるので、その準備をしておきましょう。
次男には明日の学校の過去問の中で一番で気が悪かったときのをもう一度やるように用意して、家で待機させておきます。
合格していたら、見せてあげたい気もするけれど、
明日があることだし、最善を尽くさないとね。。。
合格発表は最近はインターネットで当日発表があるところが多いのですが、
まだ、掲示発表だけの学校もたくさんありますよね。
発表校へ向かう道すがら、なぜか、受かったときの様子しか、頭に浮かんでこない。こんな調子で行って、もし番号がなかったら、すごくショックだと、番号がなかったときのシュミレーションもしてみる。悲しいじゃないの!!!
発表時間を数分過ぎていたので、すれ違う人の中には発表を見てきた人もいるようだ、複雑な表情だ。。。。
ああ!!
受かっていてね。。
発表は門を入ってすぐの建物の前に張りでていた。
番号を目で追う。
--07
--08
--11
--30
ん??
次男の番号は --17
無い??
いや、 --30 と思ってみていたのは -130 だった。
--11 の続きはどこ??
と、次の列の上から 続き発見。
--13
--14
--17
--31
あった!!
周りでも、あったよ!!と電話する人。写真取る人。
あったよと言って、飛び上がって抱き合う親子。
黙っているけど、涙を拭きながら、合格通知をもらいに向かう人。
そして、、、声も出さずに泣きながら、口を押さえて、呆然と立ちすくむ人。
無かった、と電話で告げる人。
長男の時に、私も、何度も何度も確認して、受かってないのに写真も撮って、写真でも確認して、見間違いであって欲しい、と、あるはずの行間を凝視していたことがありました。
掲示板の側から離れて、次男と、塾と、父親に、連絡入れました。
さて、この学校は、本日中に入学手続きをせねばなりません。
しめて、よんじゅうんまんえん、、、。。。
行かないことになっても、返ってきません、このお金。
なんというシステムでしょう。
もし、万が一、明日受ける学校に受かったら、このお金は、受からせてくれたありがとう、と、寄付金になるのか。
(もし、でも、明日の学校受からなかったら、正規の入学金となるのでね)
喜んで、(はぁ。。。)お支払いしますって。
と、振り込み確認書を提出したら、入学許可書をくださった。
でもよく見ると、今度の日曜日が登校日になっていて、
その日に来ないと、入学辞退したと見なされるらしい。
お世話になるかもしれない学校。
でも、お世話にならないようになって欲しいとも願う。
この複雑なお願いを、神様は、どう、処理するのでしょう?
中学受験 4日目 および アンコン当日
今日は長男のアンコン当日。
自分たちが演奏する時間からさかのぼって、5時間位前から吹いていなくちゃならないらしく、集合時間が6時半。
これでも、遅くなって、電車が動き始めてからでもいけるようになってホッとしている。だって始めは5時集合って言われて。。。。
電車で行くのは不可能。だからタクシーで?
でも、中学生がひとりで早朝料金の時間帯に8000円位の距離をタクシーで行くってどうよ?ホテルに泊まることも考えたけど、結構お高いし、第一空いていない。ひとりでホテルで眠れるか?起きれるか?・・・
それよりは家で寝て起きて、タクシーで。。。と思っていたら、6時半でよくなってよかった!!
真っ暗な5時、始発電車に乗りに、出発した長男。
がんばってね!! 送り出す。。。。。
しかし、そろそろ向こうの駅に着いたかな?と、長男にメールしようと携帯に手をかけた6時頃、メール受信。
「無事についたよ」のメールかと思ってみると、
「△線が止まったので、▽線に乗って来た。○線にホームはどこ?」とある。。。。
「えー!?!」
隣でごーごー寝てるパパさんをたたき起こし、
乗り換えの道順を話させてメールに打ち込む。
なんでこんな時に電車止まるかな?
でも、1時間遅れでなんとか到着したらしい。
こんな時、携帯があって、メールができて、乗り換え案内も使えて、助かったです。(使用禁止の某中学校高校様!こんな世の中ですよ!!)
さてさて、次男の中学受験。
本日は第二志望の学校のB試験という日程。
募集人数は1日あったA試験よりかなり少ないので、いつも5倍位の実質倍率。厳しいんです。
でも、1日目は、少しでも確実に合格が取れるようにと、あちらの学校を受けたのです。
学校に向かう朝の電車。
乗り換えのホームで、学校の友人に出会う。この沿線にもいろんな学校があり、今日も受験があるのね。
4日目ともなると、志望順位の高い学校に受かってしまって受験を終了した方もいる。
一方で×続きで苦しい受験の続いている人もいる。
うちみたいに、ゆっくり受験が進んでいるうちもある。
すれ違って会釈する親の表情も微妙なんだけど、
子供同士は遠くから、「よっ!!」みたいなノリで、君たちっていい関係だね!!
さて、受験校には早すぎるかなと思ったけど、長男の電車の例もあるので、早く着く分には安心だものね。
余裕で、準備して、控え室で一緒にテストの注意事項の再確認。
ここで待っているからね、と言い聞かせて、会場の教室へ行かせる。
いつも通りでがんばって。ミスだけはしないで!!
控え室のホール、待ち始めて思い出した。
ここでの説明会は寒かった!!
膝掛けを持ってくればよかった。マフラーも持ってこなかった。
オーバーを着込んで前をしっかりとめて、寒さを考えないようにする。
持ってきた小説を読んで、クライマックスに向かう場面まで来ると、
寒さ我慢にエネルギーを取られて、集中力が無くなってきた。
子供はひとりで何日もがんばってきたのに、
ここでこんなことくらいでへこたれるな!!
ここでうろうろしたばかりに、息子が落ちたりしたら、
なんて、関係がないこともあることもよくわからなくなってくる。
一種の願掛けみたいなもので、私がここで我慢すれば受かるかもしれない!
なーんてね。。。
昼食に帰ってきた息子。「できたよ」の言葉を信じよう。。
一緒におむすび食べて、甘いものも少し食べて、お茶を飲み、口を濯ぐ。
これから、グループ面接があるんです。(子供のみ)
服装は、普段着で。(服装に気を使うくらいなら、普段着で、筆記試験に全力投球して欲しい、という、学校の意向)
しかし、周りを見ると、男の子でもスーツ姿もあり、
女の子にいたっては、試験はパンツ姿だったのに、面接前にはなんちゃって制服みたいにブレザーにチェックのスカートに変身していたりする!!
もー、よかよか。
男たるもの、自分を信じて、実力本位で体当たり!!!
背筋を伸ばして、大きな声で、先生の目を見て答えなさい!!
いってらっしゃい!!!
さて。
長男の演奏時間は過ぎていました。
結果発表の時間もそろそろです。
どうなったんでしょう。。。
2チャンネルを携帯で見て、実況や結果をアップしてくれる人はいないかしらって。。。
いらいら、そわそわ。
と、携帯ブルブル・・・。
お?長男本人からだ。
「銀賞だったよ。」
あーら。。。
残念だったね。お疲れさま。
ちょっと落ち込んで考えていると、
次男が走り込んできた。
「終わった!!
志望動機と、中学に入ったら何にがんばりたいか、
聞かれなかったよ」
答えを準備してあったものだけだった、何とかなるかな・・・?
「お兄ちゃんは銀賞だったって、代表にはなれなかったよ。
がんばっていたのにね。難しいんだね。」
次男、やけにがっかり。
ん?
全国に行けたら、聴きに行けたのに、ということらしい。
そうだね。聴きに行きたかったね。
今回は全く聴いていないものね。
早く、受験が終わると良いね。
ここの発表は明日。校舎に掲示されます。
今日は帰ってゆっくり休みましょう。
母も、寒くて、体を固くしていたので、頭痛までします。
この日の夕方は、母と、次男と、会場から帰ってきた父と、
気付いたら三本川でうたた寝していました。
そして、夜には、遅く帰ってきた長男も、
何も言わず、何も食べず、ぐったりとして、
床に吸い込まれるように、眠りました。。。
自分たちが演奏する時間からさかのぼって、5時間位前から吹いていなくちゃならないらしく、集合時間が6時半。
これでも、遅くなって、電車が動き始めてからでもいけるようになってホッとしている。だって始めは5時集合って言われて。。。。
電車で行くのは不可能。だからタクシーで?
でも、中学生がひとりで早朝料金の時間帯に8000円位の距離をタクシーで行くってどうよ?ホテルに泊まることも考えたけど、結構お高いし、第一空いていない。ひとりでホテルで眠れるか?起きれるか?・・・
それよりは家で寝て起きて、タクシーで。。。と思っていたら、6時半でよくなってよかった!!
真っ暗な5時、始発電車に乗りに、出発した長男。
がんばってね!! 送り出す。。。。。
しかし、そろそろ向こうの駅に着いたかな?と、長男にメールしようと携帯に手をかけた6時頃、メール受信。
「無事についたよ」のメールかと思ってみると、
「△線が止まったので、▽線に乗って来た。○線にホームはどこ?」とある。。。。
「えー!?!」
隣でごーごー寝てるパパさんをたたき起こし、
乗り換えの道順を話させてメールに打ち込む。
なんでこんな時に電車止まるかな?
でも、1時間遅れでなんとか到着したらしい。
こんな時、携帯があって、メールができて、乗り換え案内も使えて、助かったです。(使用禁止の某中学校高校様!こんな世の中ですよ!!)
さてさて、次男の中学受験。
本日は第二志望の学校のB試験という日程。
募集人数は1日あったA試験よりかなり少ないので、いつも5倍位の実質倍率。厳しいんです。
でも、1日目は、少しでも確実に合格が取れるようにと、あちらの学校を受けたのです。
学校に向かう朝の電車。
乗り換えのホームで、学校の友人に出会う。この沿線にもいろんな学校があり、今日も受験があるのね。
4日目ともなると、志望順位の高い学校に受かってしまって受験を終了した方もいる。
一方で×続きで苦しい受験の続いている人もいる。
うちみたいに、ゆっくり受験が進んでいるうちもある。
すれ違って会釈する親の表情も微妙なんだけど、
子供同士は遠くから、「よっ!!」みたいなノリで、君たちっていい関係だね!!
さて、受験校には早すぎるかなと思ったけど、長男の電車の例もあるので、早く着く分には安心だものね。
余裕で、準備して、控え室で一緒にテストの注意事項の再確認。
ここで待っているからね、と言い聞かせて、会場の教室へ行かせる。
いつも通りでがんばって。ミスだけはしないで!!
控え室のホール、待ち始めて思い出した。
ここでの説明会は寒かった!!
膝掛けを持ってくればよかった。マフラーも持ってこなかった。
オーバーを着込んで前をしっかりとめて、寒さを考えないようにする。
持ってきた小説を読んで、クライマックスに向かう場面まで来ると、
寒さ我慢にエネルギーを取られて、集中力が無くなってきた。
子供はひとりで何日もがんばってきたのに、
ここでこんなことくらいでへこたれるな!!
ここでうろうろしたばかりに、息子が落ちたりしたら、
なんて、関係がないこともあることもよくわからなくなってくる。
一種の願掛けみたいなもので、私がここで我慢すれば受かるかもしれない!
なーんてね。。。
昼食に帰ってきた息子。「できたよ」の言葉を信じよう。。
一緒におむすび食べて、甘いものも少し食べて、お茶を飲み、口を濯ぐ。
これから、グループ面接があるんです。(子供のみ)
服装は、普段着で。(服装に気を使うくらいなら、普段着で、筆記試験に全力投球して欲しい、という、学校の意向)
しかし、周りを見ると、男の子でもスーツ姿もあり、
女の子にいたっては、試験はパンツ姿だったのに、面接前にはなんちゃって制服みたいにブレザーにチェックのスカートに変身していたりする!!
もー、よかよか。
男たるもの、自分を信じて、実力本位で体当たり!!!
背筋を伸ばして、大きな声で、先生の目を見て答えなさい!!
いってらっしゃい!!!
さて。
長男の演奏時間は過ぎていました。
結果発表の時間もそろそろです。
どうなったんでしょう。。。
2チャンネルを携帯で見て、実況や結果をアップしてくれる人はいないかしらって。。。
いらいら、そわそわ。
と、携帯ブルブル・・・。
お?長男本人からだ。
「銀賞だったよ。」
あーら。。。
残念だったね。お疲れさま。
ちょっと落ち込んで考えていると、
次男が走り込んできた。
「終わった!!
志望動機と、中学に入ったら何にがんばりたいか、
聞かれなかったよ」
答えを準備してあったものだけだった、何とかなるかな・・・?
「お兄ちゃんは銀賞だったって、代表にはなれなかったよ。
がんばっていたのにね。難しいんだね。」
次男、やけにがっかり。
ん?
全国に行けたら、聴きに行けたのに、ということらしい。
そうだね。聴きに行きたかったね。
今回は全く聴いていないものね。
早く、受験が終わると良いね。
ここの発表は明日。校舎に掲示されます。
今日は帰ってゆっくり休みましょう。
母も、寒くて、体を固くしていたので、頭痛までします。
この日の夕方は、母と、次男と、会場から帰ってきた父と、
気付いたら三本川でうたた寝していました。
そして、夜には、遅く帰ってきた長男も、
何も言わず、何も食べず、ぐったりとして、
床に吸い込まれるように、眠りました。。。

