この前の成績騒動の後、学校での面談があった。
全部の試験結果は聞いていなかったし、
得点はわかっても平均点がわからない、と言う(ほんとかどうだか…)
科目もあったので、相対的に考えて、次男がどんな程度のでき具合なのか
さっぱり見当がつかなかったので、
でかい体を小さくして、先生の前に座った母。
暑い中すみませんね。
と挨拶する先生に、
「いえいえ。
でも本当に暑いです。」
と、おバカな挨拶で返す母。
早く本題に入ってほしいような、そうでないような。
最初は学校生活の報告。
「一年生の時よりたくましくなって、
まだまだ幼いけど、でもずいぶん落ち着いてきた。」
(そんなどうでもいいような話で、そのままで終わってほしいような気もしていた)
「ただ、最近はだいぶ良くなってきたけど、学年が上がったころは
授業中に寝る ことが多くて、一度、校長先生が授業を見にいらしていた時に寝てい
て、校長に起こされていました。」
はっ?そりゃひどい。。。
「そうなんです。校長に起こされちゃうのはマズイだろう、と言ったんです。」
「授業が第一だから、まず授業をしっかりと受けるように。
部活は随分頑張ってるみたいですね。
部活も大変だろうけど、バレー部でも、他の部でも、
部活と勉強を両立してる人はいるので、できないはずはない。」
そして、期末の成績。。。
良い科目少し。悪い科目ちょっとたくさん。
順位は、、、、、、これが、中間より微妙に上がってる。
↓
↓
すなわち、部活動は続けられる。
次男、首の皮一枚という感じね。
夏休みの宿題
兄ちゃん(高1)の宿題の一つ、
「オープンキャンパス」に行って
レポートを書くこと。
そのための、説明会などが数日前にあったそうだが。
申し込みが必要なオープンキャンパスの中には
もうとっくに申し込みを終了してしまっているところもあるのだよ。
それでもめげずに、いろいろ探して、わが坊ちゃん、
行きたいかもしれない大学の公開講座に申し込んでいたようだ。
職場にも、今日ある都内の高校から、
研究室見学がやってきて、
全体説明やら、個々の研究室にわかれて
教授の話を聞いたり、研究室を見学したり、
大学院生の話を聞いたりして行った。
高校生のみなさん。
興味ある大学の研究室には、
オープンキャンパスでなくっても、
コンタクトをとって、見学に行ってみましょう。
教えてくれるのが好きな人はたくさんいます。
わからないことをどんどん尋ねて、
自分の興味の確認にもなるでしょうし、
ほかの分野のことをそこで聞いてみてもいいのです。
直接訪ねて行って詳しく聞いて見てくるべし。
じっくり将来のことを考えるきっかけにでもなってくれれば
それでいいのだ、と、思っていますから。
おさるの次男、先日誕生日だった。
ちょうど、期末試験の後だったので、
結果次第でね。と匂わせておいて、
欲しい欲しいと言っていた、ポータブルプレーヤーを
なんとか買ってあげようと考えていた。
誕生日当日は忙しかったので、翌日に
家電量販店でいろいろ二人で検討した結果、
アイリバーとかいうところの、4Gのプレーヤーを買ってやった。
その時、あんたの仕事の第一は「勉強」だからね。
と、念押しするのを忘れていたので、
昨晩、その話を言いだしてみた。
学校での親の面談の日が迫っているので、
何のための面談か、ということを考えるに、
期末試験の結果を目の前に広げ、
日頃の授業態度や、学校での過ごし方を暴かれ、
そして、夏休み中への要求などをトクトクと説かれるのだろうよ。
とまで言って、初めて、はっ と、する次男。
私に言っていないことはないでしょうか?
とくに、何かの 数字 など。。。。。
とてもヤバい 、という顔をあからさまにして、
「えっとねえ・・・・。」
と、点数を口に出して言い始めるので、
やばい という顔でとてもイヤな予感がした母
「紙に書きあげて。満点の点数と平均点も!!」と叫ぶ。
そして、まだ、出そろわないというものの、
十分に、まずい得点が並びました。
試験前のお約束。
学年順位が落ちたら、部活は禁止。
それが現実のものとなりそうな予感。
それを告げると、泣きながらイヤイヤをするので
ぶっちぎれた母は、
馬鹿にしている!! と叫ぶ。
約束でそう決めてあったのに、なぜ、点数が満たない、順位が満たないのに、
部活を続けられると思うわけ?全くなっていない。
全くらちが明かないので、叫び続ける母。
それをそばで聞いていた父(珍しくうちにいた)
いつもそんなで勉強全くしないから、いけないんだ、
そういう約束があるなら、なんで自分からちゃんと勉強しないんだ。
といい始める。、
今すぐ勉強を始めようとしない、とそういう態度が、
全くなっていないということで、母を怒らせるんだと言い出す。
なんだか、母を怒らせなきゃいいのか?とも思ったが、この際どうでもいい。
次男が少しでもこれまでと違って、中学生の勉強をはじめてくれるなら、
と思いつつ、次男を見る。
が、怒って机や鞄にあたりながら勉強机に向かうので、
馬鹿にするにも程がある!!と、
母どしどしと侵入して、携帯と、プレーヤーを没収。
持って行ってはいけないと言っていたプレーヤーを、
学校鞄から出してきたことでまた母を怒らせて、
すべて取り上げようとするので、さらに次男も怒る。
その騒ぎを見て、父が声をかける。
そうやって、その場しのぎで、実際には何一つちゃんとしないから、
何もかも取り上げて、勉強だけできるようにしてやろうと思われるんじゃないか!!
勉強さえきちんとしていて、人並な成績をとっていれば
携帯や、買ってあげたプレーヤーまで取り上げようなんてしない。
約束を破った挙句、やってはいけないと言っていたことをやろうとしているし、
やるべき勉強をしていないなんて、そういう態度だから、
いけないんだ・・・・!!!
味方は無し。
当たり前だ、勉強しない、成績落ちる、でも、
部活を続けて、携帯を持って、プレーヤーをいじって、
学校まで持って行こうとする。
やるべき自分の本分を全くやらないまま、
やってはいけないことまでやろうとするこの悪徳な態度が
まったく、自分の息子かと思うと情けない。
成績暴落を止めることはできるのか!?
そして、 夏休み中の部活をどうするのか??
(こんな内容を、ついこの間、中間試験後にも書いた気がする。)
かなしい・・・・・・
息子の学校に行くにも、
応援に行くにも、
散歩に行くにも、
靴は必需品だ。
だが、最近、痛くない靴がない。
一番痛いのは、足の裏の、土踏まずより前側の
真ん中あたりだ。
電車などで立ち通したり、
歩き回ったりすると、
道路のちょっとしたでっぱりでも当たった時には
再起不能なんじゃないかと思うくらい痛くて死にそうになる。
一度こんな足になると、
どんな靴を履いてもだめみたいで、
スニーカーだって痛くなったりするので、
履いていて苦にならない靴がない。
そういう日は靴を脱いでも、うちの中で
足の裏の痛いところを浮かせるようにして、
かかとで歩いたりする。
いつからこんなになったんだか・・・・・。
産後、足の幅が広がった気がする。
だって、産前に平気で履いてたスマートな気に入っていた靴が
全く入らなくなった。
体重で広がった?
妊娠中の体重だけでなく、
その後も戻らずに足にかかる負担が増えたからでしょうか?
昔のブーツも捨てました。
全くチャックが上がらない、というより、
かかとが収まりきらないで出っ張るし、
無理に無理に足を入れても、チャックは下から全く上がらずに全開のままだった。
昔はこのブーツにジーンズまで入れて、
足長状態で歩いてたのにー!!!(T_T)
履いていてお洒落で
ちっとも痛くない品のいい靴が欲しいです。。。
テーマ:靴 - ジャンル:ファッション・ブランド
長男の吹奏楽部は、夏休み後半の演奏会で
最上級生が引退となる。
とすると、次に最上級生となる長男の学年が
部長・副部長・マネージャー
だったと思うけど、三役を決めなければならない。
まだまだ先の話、
と、思っていたのに、昨晩
「今日は話し合いがあったんだ」
何でも、秋にある学校の文化祭の
クラブでの担当者を決めて提出しなければならなく、
そのために、新仮三役を決める話し合いがあったのだとか。
「それで、僕が部長になるかも・・・・」
えっ......
息子が部長になるのは、できるならやったら良い、
と、思う一方で、とっても困る
困った母。
なぜなら、このクラブ、保護者の仕事が結構あって、
息子の役を保護者もやることになってるようなのだ。
そいつがとても困るのだ。
もちろん息子たちの中でもいろいろ考えているのだろう。
先輩と、息子の代の全員と話し合っているらしい。
みんなが納得してついてくるか。
練習時間が雑用に割かれるから、楽器の技術がそこそこ伴っているか。
健康か。
休みが多かったりさぼったりしてないか。
その中に、家が近いか、とか
母が元気か、とか
入れてくれないかなー
元気が出ない母より

